今月のレトロゲーム予算はほぼ使い果たしたので、買わないと決めてたのですが・・・。

仕事が早く終わった事もあり、ハードオフに寄ったのが間違いでした


ゲームボーイのソフト3本をジャンクコーナーで購入しました。

まぁ、安いしそこまで生活に影響はないでしょう。


今回も無難に、他機種からの移植作を購入しました。


動作確認を兼ねて、紹介します。


「マスターカラテカ」。まぁ、「カラテカ」ですな。遊ぶのは、ファミコン版以来のような・・・。

シンプルなタイトル画面。VSモードもあるようです。


難易度も選べるし、プレイキャラのステータスの振り分けもできます。

「カラテカ」と言えば、やはり礼でしょう。倒してから礼をしていますが・・・。


ファミコン版は礼をしたら、相手も礼をするんですがゲームボーイ版はガチ無視されます。


ボスらしき人物が、部下になにやら指示しています。

「カラテカ」と言えば、やはりすり足(で良かったんでしたっけ?)でしょう。格闘技、全然知りませんのでその辺はあしからず、と言う事で


妙に細かい動きが、異様なリアル感を生みだしている不思議なゲームです。


ただ、同じような敵しか出てきませんし、単調なゲームなのであきやすいゲームです。


オリジナルもこんな感じのゲームでしたから、しょうがないですね。


記憶違いしてなければ、元は海外のゲームだったと思います。



続いて・・

「GB原人」です。PCエンジンの「PC原人」からの移植です。


非常に状態が悪かったので動くのか心配でしたが、遊べたのでホッとしました。

タイトル画面。「カラテカ」の後だと、安心感を覚えるのはなぜでしょう?


見づらいですがユニークなキャラパターンが豊富なのが特徴のゲームです。


ゲームボーイ版もしっかりその辺は、移植しているようです。

肉を食べると・・・・

パワーアップというか、凶暴化します。そうそう、攻撃方法は頭突きです。

壁は噛みつきながら、登っていきます。うーん、見づらいなぁ。

1面のボスです。動作確認のため遊んだのですが、結局3面まで遊んでしまいました(;^_^A


オリジナルの「PC原人」は、ゲームセンターCXでも取り上げられたので知っている人も多いと思います。


なんだかんだで、面白いゲームです。


因みに、ファミコンには「FC原人」がありますので、いつか買い揃えたいですね。



最後が・・・


「ドンキーコング」です。大昔、すごくハマったゲームです。


タイトル画面。なんか、他の2本と気合の入りようが全然違うんですけど・・・


さすが、任天堂です。

なんと、3つのファイルが存在してます


セーブできるんですね。これは嬉しい(電池が生きていた事もふくめてね)

シンプルなゲームシステムですが、やはり面白いです。


それにしても、グラフィックがゲームボーイとは思えないんですが・・・。


外枠は、スーパーゲームボーイを使っている恩恵だと思われます。

いつでもセーブできるのは嬉しいかぎり。


腰を据えて、じっくり遊べますしね。


こういう細かい配慮が、あるのと無いとの差はかなり大きいと思います。



「ドンキーコング」は、ゲームボーイの底力を見た感があります。


ゲームボーイ、まだまだ面白いゲームを探しますよ



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