久し振りにPCエンジンのソフトを紹介します。

「ガンヘッド」です。



1989年 7月7日にハドソンから発売されたシューティングゲームです。

このゲームは発売前から話題が豊富で、同名のSF映画が原作であること(内容は全く違いますが・・・)と、89年の全国キャラバンの公式ソフトにもなっています。


開発は「ザナック」や「アレスタ」等で有名なコンパイルで、「ガンヘッド」はコンパイルの縦スクロール系シューティングの流れを組むゲームでもあります。


非常によくできたゲームで、間違いなくPCエンジンの全ゲームの中でTOP10に入る名作です。

今でも時々遊ぶくらい飽きがこないゲームで、本当に好きなゲームの1本です。

PCエンジンは、アーケードから移植された名作シューティングに恵まれていると思いますが、オリジナルシューティングゲームのクオリティーも決して負けていませんよね。


今現在、ハドソンもコンパイルも存在しません。

当時、この2社が倒産するなんて夢にまで見ませんでした。

日本のゲーム文化は、この先大丈夫なんでしょうかね?


友達がシューティングゲームを作ってるんですが、「ガンヘッド」を手本にしてるそうです。

彼は、「ガンヘッド」にはシューティングの面白さが凝縮されていると言ってましたが、なんとなく分かる気がします。

じゃなきゃ、26年も前()のゲームを、しかも実機で遊んだりしませんって!!

温故知新じゃありませんが、日本のゲーム業界再建のヒントはそこにあるんじゃないかと思ったりしてます。





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