皆さん、こんにちは。
今日は寒いですね。熊本市内でも、雪がチラホラと降っておりました。
さて、今回は昨日少し触れた「人魚の森」を紹介します。
「人魚の森」、と言うより人魚シリーズという総称で知られてるかもしれません。
人魚シリーズは、1984年の週刊少年サンデー8月増刊号から、不定期での連載がスタートしたようです。
当時の高橋留美子と言えば、もちろん「うる星やつら」ですし、青年誌では「めぞん一刻」の連載もスタートしていました。
さらに突っ込んでいけば、テレビアニメ版「うる星やつら」の第1話のラムちゃんにやられた、当時の思春期の男の子達が、この人魚シリーズを読んだとしたら、あまりのギャップの違いにショックを受けるのではないか、と思ったりします。
当時、もちろんコミックは出ていなかったので雑誌で読んだ記憶があります。
かなりシリアスな内容でしたし、その世界観に引き込まれて夢中で読んでました。
今回、久し振りに読みましたがやはり面白いですね。人魚シリーズは、まだ全てを読んでないので、古本屋等で見かけたら買っていこうと思ってます。
高橋留美子の不定期連載物は、「1ポンドの副音」など面白いシリーズはいくつもあるので、長期連載物しか読んだ事のない人は是非読んでほしいです

