お疲れ様です(^∇^)
今日は馬を語ろうの番外編として、タイキブリザードとトゥナンテを紹介します。
なぜ、この2頭かと言うと、ダービー当日のWINS八代にやって来てくれたんです。
引退しているとは言え、当時のターフを賑わせてくれたサラブレットを間近で見れる訳ですから・・・・。
いや~、年甲斐も無く興奮しましたよ(^^ゞ
タイキブリザードです。97年の安田記念を勝ってます。G1馬をこんな間近で見れるだけでも感動物です。
彼は人懐っこいのか、サービス精神旺盛なのか分かりませんが、常に人の近くに寄ってきてくれました。
すごくおっとりとしていて、優しい目に癒されました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
トゥナンテです。2000年の愛知杯、北九州記念、毎日王冠と重賞を3連勝しました。また同年の天皇賞・秋を3着と健闘してます。また、幸騎手とのコンビが印象的な馬でもありました。
彼は食欲が旺盛で、常に草を食べ続けてました(^_^;)
熊本は、荒尾競馬が廃止となってしまい、サラブレットを間近で見れる機会がなくなってしまいました。
自分みたいな15年以上の競馬ファンでさえ、初めて重賞勝ち馬をこんなに近くで見たくらいです。
また、こういった催しは積極的にやってほしいですね。
馬と接する事で、馬が好きになり、競馬ファンが増えるはずですからね。




