最近、ラストハルマゲドンやらエメラルドドラゴンやら、名作、大作ばかり遊んでいたたためか、息抜き程度のゲームを遊びたくなり、選んだのが・・・
クレストオブウルフ(狼的紋章)( ̄ー ̄;
はっきり言っちまえば、クソゲーです。ファイナルファイトのばっちもんです。
当時のPCエンジンの弱点は、ファイナルファイト系アクションゲームのヒット作が無かった事でした。
カプコンのゲームはそれなりに移植はされていたんですが、ファイナルファイトはハードの性能の問題か大人の事情かは分かりませんでしたが、最後まで移植されませんでした。
そこで、ハドソンが満を持して発売したのがクレストオブウルフだったんですが・・・。
実はこのゲーム、雑誌の付録か何かは忘れましたが体験版が存在していて、この時初めてこのゲームを遊んだんですが、いや~もう友達と大爆笑しながら遊びましたよ(^▽^;) 赤い服を着た男(警察官です!)の全体攻撃時の「ダンシーング」というセリフにツボがハマったというか・・・。完成版では「うりゃ」に変わってたのが残念でしたねぇ。そこだけでも充分笑いが取れてたのになぁ。
でもね、自分は淡い期待を持っていたんですよ。
完成版では、きっちりと作り込んでくれると・・・。ハドソンならやってくれると・・・。
だからこそ、手元にこのゲームがあるんだし、おそらく定価で買ったんだと思います。その辺の事は、既に記憶にありませんが、期待外れに終わった事実だけは残りました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
久し振りに遊んであっさりとクリアしてしまいました。突っ込み所も満載です。
再びこのゲームを遊ぶのは5年後か10年後かは分かりませんが、クソゲーではありますが、憎めない部分もあります。
ただ、こいいうゲームを遊ぶ度に、ファイナルファイトの偉大さを感じますわ。

