みなさん、こんばんは(^∇^)(^∇^)
今日、Amazonから届いたゲームです。
ナムコのPCエンジン用ソフト「超絶倫人ベラボーマン」(Huカード)です。
1988年にアーケードゲームとして登場し、1990年に移植されました。
この頃のナムコのセンスは、いい意味でぶっ飛んでます。
敵キャラも変ですが、プレイキャラのベラボーマンもかなり変ですから。初めて見た時はある意味、源平討魔伝以上のインパクトを受けました。
↑ボスの爆田博士です。出てくるたびに「わしが爆田博士じゃ」と言います。某塾長みたいな奴です(^_^;)
また、ベラボーマンは攻撃、ジャンプボタンを押す長さによって、攻撃力とジャンプ力が変わります。また、攻撃ボタンと十時キーの組み合わせにより、首、腕、足が長く伸びます。
どこはかとなく、懐かしい風景を感じます。ノスタルジックと言うのかな?
↑2面のボスです。やっぱり変ですねぇσ(^_^;)
↑3面は海中でのシューティングとなります。
↑竜のようなボスが登場
でもたいして強くないという・・・。
かなり久し振りに遊びましたが、やっぱり面白いっす
操作性が悪かったイメージがあったんですが、クセはありますがそこまで悪く感じませんでしたし、源平討魔伝より難易度も低いので頑張れば、かなり先まで進めそうです。
アーケード版と比べると、敵キャラが減っていたり、グラフィックも落ちますが、アーケード版のイメージやベラボーマンの魅力は残っていますので移植度は決して悪くないです。
それと、当時のナムコらしさを感じ取れるゲームです。
このバカバカしくも、面白い世界観を是非とも味わってほしいです(・∀・)
ちなみに、ベラボーマンの正体は「中村等」。職業、サラリーマンです。








