(^∇^)

皆さん、こんばんは。

春の天皇賞の枠順と前々日のオッズが出てましたね。

1番人気はキズナです。本当に人気のある馬です。長距離実績のあるライバル達を差し置いての1番人気。なんか・・・、おいしい馬券が取れそうな気が(;´▽`A`` 

が、しかし日曜は仕事だったりする訳であります


という訳で、自分にとっての思い出の天皇賞・春ですが、いくつかあります。

今回はライスシャワーが勝った、1995年の第111回天皇賞・春を取り上げたいと思います。

この時のライスシャワーは、唯一のG1馬でありながらスランプに陥っていた事もあって4番人気でした。ちなみに1番人気はエアダブリン。大本命視されていたナリタブライアンは、故障で回避したんですよね。

あいにくの雨で重馬場の中、レースは実施され、かなりのスローペースでした。

レースが動いたのが、3コーナー手前ぐらいだったと思うのですがライスシャワーが仕掛けたんですよね。かなりのロングスパートで、直線に入るとセーフティーリードかと思われるくらい後続を引き離したんですけど、ゴール前でステージチャンプがすごい脚で、追い込んできて同時にゴール板を通過しました。

脚色は完全にステージチャンプが上回ってましたから、鞍上の蛯名騎手も勝ったと思って、思いっ切りガッツポーズしてました(^_^;)

結果は、ハナ差でライスシャワーの勝利でした。

2回目の天皇賞・春制覇。

そして孤高のステイヤー、ライスシャワーの最後の勝利でした。

天皇賞・春の時期が来ると、思い出す名馬の1頭です。

今でも、ライスシャワーの子供達が走るのを見たかったと思うファンは多いんでしょうね。




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