こんばんは(^O^)

もう金曜日です。しかも、もうすぐG・Wです。

10日近くの休みを取られる方もおられると思いますが、自分は10連勤です(_ _。)

何でしょうか、この違い・・・。

もう開き直ってG・Wは稼ぎまくって、6月は馬券、ゲーム、マンガを買い漁ってやりますよ!!

・・・ダメな大人感、丸出しですな汗


と言う訳で、今回は久し振りの荒木飛呂彦の世界の5回目です。

自分としては、完全に荒木先生の大ファンとなった作品である「バオー来訪者」を紹介します。



                  これは、コミック版です。

バオー来訪者は、1984年に週刊少年ジャンプで連載が始まりました。

それまでは、荒木作品に興味津々だった自分でしたが、この作品で一気に荒木信者と化しました!

もうとにかく、バオーがカッコよすぎでした(≧▽≦)

当時、自分は小学校5~6年生ぐらいだったと思いますが、もう自分の教科書やノートがバオーのイラストだらけでした。

今思うと、他人が見たらスゲ~引くでしょうね。バオーだらけのノートなんてあせる

バオーの武装現象(アームド・フェノメノン)の名称がすごく長ったらしんですが、全て覚えてましたよ!

この情熱を勉学に活かせば、今頃の自分は違う人生を歩んでたでしょうね(全然、後悔はしてないけど)。

このマンガは、秘密機関「ドレス」が開発した寄生虫バオーを実験的に寄生させた少年、橋本育郎と予知能力を持つ少女、スミレの逃走劇です。

ドレスの刺客達と、寄生虫バオーの力を覚醒させた育郎の激しいバトルを、当時の自分はワクワクしながら見ていました。






物語的に最後は、物哀しさと微かな希望を感じさせる終焉でした。すごく印象的でした。



この「バオー来訪者」は1989年にOVA化されてます。

自分は見た事ないんですが、いつの日かゲットできたらな・・・と思っております。


さて、次からはいよいよ「ジョジョの奇妙な冒険」を紹介します。

オラオラオラ!!と気合を入れて紹介していきますよ。



ジョジョだけで、少なくとも8回はネタに困りませんからね(^▽^;)



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