皆さん、こんばんは(・∀・)

今日は、自分のレトロゲーム好きの原点となった「ぶたさん」を紹介します。



この「ぶたさん」は1987年、ジャレコよりアーケードゲームとして登場しました。自分はゲーセンで遊んだ事はありません。有名なタイトルの影に隠れてしまったんです。

このまま、誰にも知られる事なく埋もれると思われた「ぶたさん」ですが、X6800のビデオゲームアンソロジーシリーズの第6弾として復活したのです!!

自分はこの時、初めて「ぶたさん」をプレイしました。

豚が爆弾を投げ合うだけという単純なゲームなんですが、いや~はまりました(‐^▽^‐)



プレイヤーのぶたさんだけでなく、敵のぶたさんも表情が豊かでコミカルなんです。何気にキャラクターパターンが豊富なんですよね。

BGMも軽快なカントリー風ミュージックで、ゲームの楽しさをより一層盛り立てています。

爆弾を使ったゲームと言えばボンバーマンが有名ですが、それとはまた違った魅力がありますし、何よりゲームが苦手という人でも、十分に楽しめるゲームです。

当時は、プレステーションやセガサターンが登場して、家庭用ゲーム機の性能が格段に上がった時期でした。

アーケードゲームの移植も、ほぼ完璧に移植されるようになり、大多数のゲーマーにとっては理想の時代になったと思います。

ただ、自分はこういう状況に辟易していました。大作だけが、高評価される時代になってきたような感覚が、どうしても好きになれなかったんです。

こんな状況でビデオゲームアンソロジーシリーズが登場し、埋もれた良作を発見したような喜びを味わった時、「これだビックリマーク」と思いましたね。

以降、時代に逆らうかのようにレトロゲームに走り始めた訳です。

「ぶたさん」には、そんな思い出があります。

もちろん、今でも時々遊んでますよ(^∇^)

と言う訳で、今回は終わりです。


    
                    お疲れ様で~すにひひ byぶたさん




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