お疲れ様です。

仕事が終わって、遅い昼飯を取ったらものすごい睡魔が・・・。

寝落ちする前に、ブログを書いちまえビックリマーク・・・と言う訳で久し振りの馬を語ろうです。

テーマを設けて、競馬と分けました。どんな馬を語ってきたのか把握しにくいので・・・。

お気付きの方もおられると思いますが、基本、G1未勝利の脇役っぽい馬達にスポットを当てております。

ネタが尽きたら、G1馬達にごぞっと登場してもらおうと思っております。


今回紹介する馬は、ラティールです。

父タマモクロス 母ソルティーレディー 母父ニホンピロウィナー

30戦5勝 2着5回

主な勝ち鞍 難波S


5回目にして初の牝馬、初の重賞未勝利馬ですが、1998年の桜花賞とオークスはとにかくラティールを軸に馬券を買っていました。

白い馬体に、あの勝負服(キズナと一緒です)がすごくカッコよく映えてたし、追い込み脚質も好きでしたし、とにかく理屈抜きで好きでした。

因みに、牝馬クラシックの成績は・・・。()内は勝ち馬。

桜花賞・・・10番人気 8着 (ファレノプシス)

オークス・・5番人気 4着  (エリモエクセル)

秋華賞・・・未出走 (ファレノプシス)

秋華賞は出走せず、エリザベス女王杯に出走するも7着でした。

この時はエアグル―ヴやメジロドーベルがいたので、さすがに軸にはできませんでした汗

その後は重賞に挑戦するも、愛知杯の2着、3着。中山牝馬S3着等、善戦しましたが結局勝てないまま引退となりました。

そして2年前、息子のヒットザターゲットが新潟大賞典を勝ち、母の取れなかった重賞をプレゼントしてくれました。

こういったロマンもまた、競馬の魅力の1つですよね。





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