以前、このブログでカルチャーショックを受けた、パソコンゲームについて軽く触れましたが、そのゲームが、「ザナドゥ」、「ザナドゥ シナリオⅡ」です。






ザナドゥは、1985年に日本ファルコムから発売されたアクションRPGです。パソコンゲーム史上NO.1の40万本を売り上げています。この記録は今だに破られてないみたいです。

当時のパソコンの普及台数を考えてみたら、この数字は驚異的とも言えますΣ(゚д゚;)

このゲームを初めて知ったのは、パソコンゲーム誌を立ち読みした時で、巨大なボスと主人公キャラが戦っている記事を見て、すごいショックを受けました。装備を変えると、主人公のグラフィックも変わったりするのも、すごく斬新でした。

今まで見た事もないゲームでしたし、自分のゲーム観を一瞬で変えられてしまいました。まさに、カルチャーショックでした。

ザナドゥの魅力は巨大ボスだけではなく、緻密に作り込まれたゲームシステムにもありました。

武器、防具の熟練度もそうですし、腹が減っては戦はできない訳ですからFoodもあったりします。

中には、倒してはいけない敵も存在してたりします。カルマと呼ばれるパラメーターも存在し、これが上がるとゲームのクリアが不可能になったりするので、非常にシビアで難解なゲームと言えます。

当時の自分にとって、パソコンは高嶺の花であり、ザナドゥで遊ぶ事ができず、もう憧れのゲームでしたね。

ファミコンやアーケードゲームにしか注目していなかった自分に、もう1つの世界(パソコンゲーム)の魅力を教えてくれたゲーム、それがザナドゥでした。

ザナドゥが発売されてから数年後、ようやくパソコンを買う事ができ、数々の名作を遊びましたが、実は今だにザナドゥをプレイないんですあせる

完全に美化されてしまいましたからね。いざ、遊んでみて思い入れと現実のギャップを知るのが怖いんでしょうね(^_^;)

今は、Project EGGで当時のザナドゥをエミュレートした物が安く購入できるようなので、いつの日かプレイしたいと思っていますにひひ









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