皆さん、こんにちは。

今度の日曜日は、中山競馬場で皐月賞が開催されます。

今回は、自分にとっての思い出の皐月賞の話しをしたいと思います。


1999年、第59回の皐月賞を勝った、テイエムオペラオーです。

4コーナーを大外を回って、ゴール前でオースミブライトとナリタトップロードを一瞬にして抜き去ったあの豪脚に、背筋がぞくっとしたのを覚えてます。

この時のオペラオーは5番人気の伏兵扱いでしたが、自分は毎日杯でのオペラオーの勝ちっぷりがただ者ではないと思い、皐月賞では対抗に推してたんです(本命はナリタトップロード。結局、馬券は外れました汗)。

また、この時の皐月賞はかなりタフなレースで、底力を要求される展開だったと思います。2着のオースミブライトは、蛯名騎手の好騎乗でインを上手く突いて好走しましたが、トップロードとオペラオーにとっては、相当タフなレースとなってしまいました。しかし、トップロードより更に大外を回って勝ったオペラオーは、予想以上の底力を持っていると感じました。

今年の桜花賞を勝った、ハープスターの時にも書きましたが、あのような勝ち方ができる馬は1枚も2枚も力が上でなければ、100%勝てないんです。

オペラオーの底知れぬ力に魅了されて、これ以降はこの馬を軸にして馬券を買う事になりました。

母の父がブラッシンググルームというのも、マヤノトップガンと同じで、成長力のある血統が魅力でしたね。

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