今日紹介するPCエンジンのソフトは、スーパーダライアスです。
1990年3月16日に、NECアベニューより発売されました。CD-ROMです。
実は、ナムコの源平討魔伝も同日に発売され、学生だった自分には金銭的に苦しく(この時は部活を頑張っていたため、バイトはしてなかった)、悩んだ末にスーパーダライアスを購入した思い出があります。今にしてみたら、すごい贅沢な悩みですよね。
今でこそ、家庭用ゲーム機で当たり前のようにダライアスは遊ばれてますが、このPCエンジン版が家庭用ゲーム機初のダライアスなんです。
ダライアスのオリジナルは、アーケードで大変人気のあるシューティングゲームでしたが、モニターを3台使用するという、かなり特殊な機体で、PCエンジンへの移植が発表された際、やはり問題視されたのが1画面へどうやって移植するかでした。
結果的に、1画面での移植となったのですが、遊んだ方なら分かって頂けると思いますが、ゲームバランスが絶妙で非常に完成度の高いゲームとなってます。画像だけでは伝わりません。本当に面白くて、かなりはまりましたから
開発陣の苦労と努力の結晶のようなソフトです。魂を感じます
このゲームを買ったのは勿論、PCエンジンやCD-ROMシステムを買って本当に良かったと心から思いましたよ
そして、BGMのカッコよさにも痺れました
ゲーセンでは、周囲がうるさくて全然聞こえなかったんですが、このPCエンジン版で初めてじっくり聴く事ができたんですよね。普通にCDプレイヤーでも聴いてました(2曲目には注意!!)
それと、CDの音源でそのまま流してるんで良いに決まってるんですが、面クリア時でのCDのアクセスタイムが全く気にならないのには驚きました。これは地味な事ですが、テンポよくゲームを進めるためには必要な事ですよね。この辺りの配慮にも開発陣の努力を感じます。
それと、ボスもアーケード版は11体でしたが、PCエンジン版では26ゾーンに1体、つまり26体のボスが登場します。アーケード版でボツになったボスが登場します。
ちなみに、裏技で26体のボスと戦える、「26体戦えますか?」モードで遊ぶ事もできます
このスーパーダライアスは、アーケードからの移植作と言うより、PCエンジンのアレンジ版と表現すべきかもしれません。どう考えても、3画面のゲームを家庭用ゲーム機に完全移植をするのは、不可能なんですから。
ただ、スーパーダライアスが出た事により、ダライアスの続編が次々と家庭用ゲーム機に登場する事になる訳で、その基礎、ノウハウ、礎を築いた作品である事を自分は評価しています。
PS.勿論後日、源平討魔伝は購入しました
しかも今現在、源平討魔伝は我が家に2枚もあるのです!!
なんで?自分でも分かりません
1990年3月16日に、NECアベニューより発売されました。CD-ROMです。
実は、ナムコの源平討魔伝も同日に発売され、学生だった自分には金銭的に苦しく(この時は部活を頑張っていたため、バイトはしてなかった)、悩んだ末にスーパーダライアスを購入した思い出があります。今にしてみたら、すごい贅沢な悩みですよね。
今でこそ、家庭用ゲーム機で当たり前のようにダライアスは遊ばれてますが、このPCエンジン版が家庭用ゲーム機初のダライアスなんです。
ダライアスのオリジナルは、アーケードで大変人気のあるシューティングゲームでしたが、モニターを3台使用するという、かなり特殊な機体で、PCエンジンへの移植が発表された際、やはり問題視されたのが1画面へどうやって移植するかでした。
結果的に、1画面での移植となったのですが、遊んだ方なら分かって頂けると思いますが、ゲームバランスが絶妙で非常に完成度の高いゲームとなってます。画像だけでは伝わりません。本当に面白くて、かなりはまりましたから
開発陣の苦労と努力の結晶のようなソフトです。魂を感じます
このゲームを買ったのは勿論、PCエンジンやCD-ROMシステムを買って本当に良かったと心から思いましたよ
そして、BGMのカッコよさにも痺れました
ゲーセンでは、周囲がうるさくて全然聞こえなかったんですが、このPCエンジン版で初めてじっくり聴く事ができたんですよね。普通にCDプレイヤーでも聴いてました(2曲目には注意!!)それと、CDの音源でそのまま流してるんで良いに決まってるんですが、面クリア時でのCDのアクセスタイムが全く気にならないのには驚きました。これは地味な事ですが、テンポよくゲームを進めるためには必要な事ですよね。この辺りの配慮にも開発陣の努力を感じます。
それと、ボスもアーケード版は11体でしたが、PCエンジン版では26ゾーンに1体、つまり26体のボスが登場します。アーケード版でボツになったボスが登場します。
ちなみに、裏技で26体のボスと戦える、「26体戦えますか?」モードで遊ぶ事もできます

このスーパーダライアスは、アーケードからの移植作と言うより、PCエンジンのアレンジ版と表現すべきかもしれません。どう考えても、3画面のゲームを家庭用ゲーム機に完全移植をするのは、不可能なんですから。
ただ、スーパーダライアスが出た事により、ダライアスの続編が次々と家庭用ゲーム機に登場する事になる訳で、その基礎、ノウハウ、礎を築いた作品である事を自分は評価しています。
PS.勿論後日、源平討魔伝は購入しました
しかも今現在、源平討魔伝は我が家に2枚もあるのです!!なんで?自分でも分かりません




