ドバイWC、久し振りに見ました。ビールとポテチを食しながらの観戦。楽しめました音譜今は胃がもたれ気味ですが、最高の結果が出て大満足でしたビックリマーク

では、順番に観戦記を簡単に書いてみます。


ゴドルフィンマイル(G2)

5着 ブライトライン:好位につけての5着でした。この馬の競馬はできたし、強力な南アフリカ勢相手に大健闘だったと思います。また、オールウェザ―を走った日本馬でこの馬が1番適正があるように見えました。


ドバイデューティーフリー(G1)

1着 ジャスタウェイ:スタートで後手を踏みましたが、福永騎手も落ち着いて騎乗してました。自信があったんでしょうね。直線を向くと、2着以降を千切る一方で、6馬身以上の差をつけたうえ、2秒以上のコースレコードを叩き出すパフォーマンスを見せつけました。もう強いの一言。父のハーツクライに続き、ドバイのレースを制しました。おめでとうビックリマーク

6着 ロゴタイプ:中団の外を追走。勝った馬が強すぎましたが、2着の馬からも離されてしまい、案外な結果でした。中山で結果を出している馬なので、こういうレコード決着は分が悪いのかもしれないし、右回りの方がいいのかもしれないですね。

7着 トウケイヘイロー:逃げる競馬はできましたが、マークもきつかったように見えました。この競馬場自体が逃げきるのが難しいのかもしれないですね。この馬の力は出してると思います。


ドバイシーマクラシック(G1)

1着 ジェンティルドンナ:中団の内を追走。思ってたより後ろの位置取りでした。折り合いに難のある馬なので、R・ムーア騎手もよく我慢させたなぁと感心しました。所が、直線を向いてから前が壁になってしまい、かなり無理して外に持ち出したんで、かなりヒヤッとしました。ムーア騎手にしては珍しいくらいの強引なレースで、後ろの馬に影響が出てないか心配してしまいましたが、そういった情報は今の所ないようですね。スムーズな競馬ができてたら圧勝してたと思うし、ジェンティルドンナにとっても、昨年の雪辱を晴らせたので良かったと思います。おめでとうビックリマーク

10着 デニムアンドルビー:何が逃げるか分からなかったんですが、デニムアンドルビーが押し出されるように逃げる事になるとは・・・。まさかの展開でしたね。馬も今までと違う展開に戸惑ったと思いますし、今回の遠征でこの馬が自分の力を出せませんでした。浜中騎手も初のドバイでのレースらしかったんですが、ほろ苦い結果になってしまいました。海外のレースで1番難しいのは、いかに馬の力を出し切るかだと思うので、浜中騎手は改めてそれを痛感したのでは?悔しかったはずですし、これを糧に今後も頑張って欲しいですグー


ドバイワールドカップ(G1)

11着 ベルシャザール:芝でも結果を出してる馬なので、オールウェ―ザ―でも大丈夫かなと思ってたんですが、全く見せ場なく終わってしまいました。やはり、走ってみないと分からないんですかねぇ。最も、相手もかなり強かったですが・・・。

16着 ホッコータルマエ:正直、この馬が1番オールウェザ―に適正がないと思ってたんですが、ここまで大敗するとは・・・。積極的に前々で競馬をしてましたが、3~4コーナーですでに手応えがなかったですから、これはしょうがない結果だと思います。かなりレースも使ってたし疲れもあったと思います。次は帝王賞あたりが目標かもしれませんが、ここは休ませた方が良いのでは?


以上です。関係者の皆さん、お疲れ様でした。

今日は高松宮記念がありますね。馬券を買われる方々、頑張りましょう!!




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