みなさん、こんにちは。

今日は自分の大ファンであるマンガ家、荒木飛呂彦先生の作品を紹介します。



                 「魔少年ビーティー」ですビックリマーク

荒木先生、初の連載マンガです。これは文庫本版です。本当は、当時のコミックが欲しかったんですけどねぇ。探せど探せど見つかりませんでしたダウン

このマンガはビーティーの親友、麦刈公一が語べとなり、物語が進んでいくのですが、このビーティーという少年(本名ではありません)は、トリックやイカサマを駆使して相手を翻弄させていく訳ですが・・・。

なんというか、荒木作品の基礎が凝縮されたような作品です。一筋縄ではいかないというべきか。

特に絵は読者を選んだと思います。自分は梅図かずおのマンガをよく読んでいたので、多少の免疫力はありましたが、それでも最初は取っつきにくかったです。最終的には、読んでいくうちにその世界観に魅了されてしまったんですけどね(^▽^;)

ちなみに、荒木先生によると、この「魔少年ビーティー」は、「名探偵シャーロック・ホームズ」へのオマージュ的な作品だそうです。

次の荒木作品は、「ゴージャス☆アイリン」を紹介します。



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