今日、紹介するのはプロテニスワールドコートです。



1988年8月にナムコから発売されました、Huカードのゲームです。ファミコンのファミリーテニスを移植アレンジしたゲームです。

自分はこのゲームは大好きで、かなり遊び込みました。この時期のナムコゲームは本当に良かったですよね。

このゲームのウリの1つは、最大4人同時プレイができる事です(マルチタップという周辺機が必要ですが)。友達とワイワイ言いながら、かなりムキになりながら、熱い対戦が楽しめます。

そしてもう1つのウリが、クエストモードの存在でしょうビックリマーク




           上の文字は復活の呪文(パスワード)です。

テニスRPGと言うか・・・・。かなりの荒業ですが、これが大好評でした。

主人公を育てるのに、経験値はなく、敵を倒す事により得られるお金で、ラケットやくつ等のアイテムを買う事で、主人公の能力を上げていくので、ゲームは結構サクサク進みます。戦闘に負けてもお金が減る事はありません。逆に王様から、少しだけお金を貰えちゃいます。

ズバリ、重要なのはプレイヤーのです。プレイヤーが上手くならなければ、全く先に進めないのです。とにかく戦闘しまくって、早く慣れてしまいましょうグー



        戦闘画面です。ザコキャラとは1ゲーム勝負ですビックリマーク



              注)これはテニスゲームです(^▽^;)


クエストモードをクリアする頃には、かなり上達しているはずです。このクエストモードは、1人プレイを少しでも楽しめるようにした、製作者側のアイディアの勝利です。

今見るとグラフィックは地味です。でも、これがいい味わいを出していると思います。

余談ですが、某週刊少年マンガ誌でこのゲームが紹介された時、某氏がクエストモードを「蛇足だ」と書いてしまい、PCエンジンユーザーから叩かれまくるという事がありましたね。今にしたら失笑ものですが、懐かしい出来事でしたね。


写真が下手っぴですいませんあせるもっと上達せんといかんですね。