今日はPCエンジンのゲームを紹介します。初回はやはりこの名作からビックリマーク

   R-TYPE 1988年 ハドソン Huカード







R-TYPEは、アイレムがアーケードで出した人気シューティングゲームです。

このゲームをやりたくて、PCエンジンを買ったという人はかなりいたと思います。自分も勿論、そのうちの1人ですニコニコ

PCエンジン版は容量の問題で1面~4面までを収録したⅠと、5面~8面を収録したⅡに分けられて発売されました。普通、こういうのって批判されそうなんですけど当時、批判の声ってあまりなかったと記憶しています。

と言うのも、完成度、移植度、ゲームバランス、全てにおいて優れていたので文句のつけようがなかったんですよね。Ⅰの方は、難易度も低いので初心者向けでしたし、Ⅱは難易度が上がるので中級者から上級者向けでした。Ⅰだけでも十分遊べるんですよね。Ⅰをクリアすると、パスワードが表示されるので、それをⅡに入力すればクリア時の状態で遊べるようになっています。

ちなみに、全面を収録したCD-ROM版がアイレムから、後に発売されています。でも、PCエンジンユーザーは、Huカード版の方が思い入れが強いのではないでしょうか・・・。

と言う訳で、画面の写真を撮影しつつ、久し振りに遊ぼうと思いR-TYPEを起動させると・・・画面が灰色!!
まさかと思い、何度、起動させても灰色の画面しか出てこない!!

やばい、壊れたと思った時、やっとこさタイトル画面が出てきました。うーん、保存状態がよくなかったのかなぁ。これは他のHuカードのゲームもヤバいかもしれないなぁ。

と、思いながらゲームをプレイ。スプライトのちらつきが多少気になるけど、やっぱり面白い音譜名作は何十年経とうが、面白いんだなぁと実感しました。


こんな感じで、今後もまったりとマイペースで、名作、良作、迷作を紹介しようと思います。