今回は注目馬、ハープスターが出走という事でチューリップ賞の好調教馬と予想。そして、弥生賞の好調教馬を挙げたいと思います。

チューリップ賞 好調教馬

ブランネージュ:ポリトラックで追い切られ、ラスト1Fを強めで11.4とかなり切れ、好印象です。

プリモンディアル:坂路を強めで52.8と好時計をマーク。ラスト1Fも12.4とまとめた。動きも非常に素軽く、調教ではこの馬が1番良く見えました。


チューリップ賞 予想

◎ ③ハープスター
○ ⑥プリモンディアル
● ①シャイニーガール
▲ ⑫リラヴァティ
△ ⑦マラムデール
△ ⑧ブランネージュ

普通に予想すれば、③が1頭ずば抜けてるんですよね。調教云々言われてますが、動き自体は悪くないです。ここで仕上げるような事はないので、調教はこんなものだと思います。
賞金加算、桜花賞出走権を得たい陣営は、とにかく③より先行し、セーフティリードで直線を迎えたいはず。今の阪神は内枠、インコース有利ですから。それを考えたら、⑥はもう少し内枠が欲しかったのでは・・・。
①はなぜか毎回人気ないんですよね。堅実に走るし、自在性もある。今回、幸騎手は内枠を活かした作戦で行くと思います。
⑫は重賞実績で。
⑦は叩き3走目の上積み。
⑧は調教が良かったから。


弥生賞 好調教馬

エイシンエルヴィン:前走同様、WCで追われる。馬なりで前走の調教時計を上回っており、上積みはこの馬がNO.1。

トゥザワールド:WCで追い切られる。ラスト1Fを11.8と好時計。かなりいい動きです。

アデイインザライフ:坂路でラスト1Fを、馬なりで12.1の好時計をマーク。