今日のメイン、中山記念と阪急杯の結果及び総括をします。
中山記念 結果
1着 ④ジャスタウェイ
2着 ⑨アルキメデス
3着 ⑤ロゴタイプ
④は強いの一言でした。天皇賞・秋の、あの末脚はフロックじゃない事がこれではっきりしましたね。前々での競馬で、最後はインをこじ開ける闘志、勝負根性を見せたうえ、58キロを背負ってあれだけ後続を突き放すんですから。相当、強いです。
⑨は狭い馬群を突いて、⑤に競り勝ちました。この馬の勝負根性もすごいです。勝った馬が強すぎましたが、今後が楽しみな1頭です。
⑤は調教はあまり良くなかったのですが、パドックはすごく良く見えました。馬体増は明らかに成長分です。レースも中山巧者振りを発揮して、持ち味は出しましたが勝った馬が強かったです。2着争いもハナ差負けましたが、この馬も58キロを背負っていたのでその分でしょうね。
本命にしたトウケイヘイローは、思いっ切り出遅れて、この時点で終了でした
逃げ馬を本命にすると、これがあるから怖いんですよねぇ
4着のマイネルラクリマは、今の中山の馬場に合ってました。このメンバーで大健闘でした。
阪急杯 結果
1着 ①コパノリチャード
2着 ⑥サンカルロ
3着 ⑦レッドオーヴァル
①は自分の形に持ち込んだら、本当に強いですよね。正直、ここまで圧勝するとは思いませんでした。
⑥は阪神1400mの巧者振りを発揮しました。後方から、インを突いて伸びてきたので、これには驚きました。
⑦はやはりこのくらいの距離が合っているようです。桜花賞2着や、マイルCSでも善戦していますが、マイルは微妙に長いのかもしれません。
本命にしたガルボは4着でした。勝ち馬を徹底マークして、かなり早めの競馬をしてましたが、逆に突き放されてしまいました。でも、そこからズルズル下がることなく2着、3着争いには加わりました。この辺は調子が良かったからでしょうね。
ダノンシャークは見せ場もなく、9着惨敗でした。敗因は距離です。危惧した通り、この馬に1400mは短かすぎたようです。
中山記念 結果
1着 ④ジャスタウェイ
2着 ⑨アルキメデス
3着 ⑤ロゴタイプ
④は強いの一言でした。天皇賞・秋の、あの末脚はフロックじゃない事がこれではっきりしましたね。前々での競馬で、最後はインをこじ開ける闘志、勝負根性を見せたうえ、58キロを背負ってあれだけ後続を突き放すんですから。相当、強いです。
⑨は狭い馬群を突いて、⑤に競り勝ちました。この馬の勝負根性もすごいです。勝った馬が強すぎましたが、今後が楽しみな1頭です。
⑤は調教はあまり良くなかったのですが、パドックはすごく良く見えました。馬体増は明らかに成長分です。レースも中山巧者振りを発揮して、持ち味は出しましたが勝った馬が強かったです。2着争いもハナ差負けましたが、この馬も58キロを背負っていたのでその分でしょうね。
本命にしたトウケイヘイローは、思いっ切り出遅れて、この時点で終了でした
逃げ馬を本命にすると、これがあるから怖いんですよねぇ
4着のマイネルラクリマは、今の中山の馬場に合ってました。このメンバーで大健闘でした。
阪急杯 結果
1着 ①コパノリチャード
2着 ⑥サンカルロ
3着 ⑦レッドオーヴァル
①は自分の形に持ち込んだら、本当に強いですよね。正直、ここまで圧勝するとは思いませんでした。
⑥は阪神1400mの巧者振りを発揮しました。後方から、インを突いて伸びてきたので、これには驚きました。
⑦はやはりこのくらいの距離が合っているようです。桜花賞2着や、マイルCSでも善戦していますが、マイルは微妙に長いのかもしれません。
本命にしたガルボは4着でした。勝ち馬を徹底マークして、かなり早めの競馬をしてましたが、逆に突き放されてしまいました。でも、そこからズルズル下がることなく2着、3着争いには加わりました。この辺は調子が良かったからでしょうね。
ダノンシャークは見せ場もなく、9着惨敗でした。敗因は距離です。危惧した通り、この馬に1400mは短かすぎたようです。