昨日、ニホンピロアワーズの最終追い切りについて触れましたが、何かおかしいと思って調べたら、いつも使われるPコースではなく、CWコースで追い切りをしてました。通りで、時計が掛ってるなぁと思ってたんですよねあせる勿論、CWコースでも良い時計を出してますよ。

ただ、最終追い切りのコースは、前走と同じコースの方が良いと言われてます。馬が「レースじゃないんだ」と勘違いするらしいです。

もう1頭、ゴールスキーも前走と最終追い切りのコースが違います(前走はCW。今回は坂路)。ただ、もしかしたら前走は、直前追い切りで坂路を使ってる可能性があるので、これは専門誌で調べなくては分かりません。

若い馬なら、不安要素になりますが、この2頭は競馬のベテランですからレースがある事は分かってると思うので、おそらく大丈夫でしょう。

ニホンピロアワーズの他に、追い切りの良かった馬はホッコータルマエ、アドマイヤロイヤル、エーシントップです。ゴールスキーも前走は急仕上げだったらしいので、状態は上がってるとの事ですが、反動での2走ボケもありそうでその辺が怖いです。

それにしても、アドマイヤロイヤルは前走の追い切りと比べたら雲泥の差ですね。前走は、不完全燃焼でしたが、差のない5着でしたし、府中のダート1600mは相性良いですし。自分も前走は本命にしていたので、今回は是非とも頑張ってほしいですビックリマーク外めの枠に入ったらかなりおもしろいと思いますよ。

他の馬については明日、書きます。

では、今日も1日お疲れ様です。