きさらぎ賞 結果

1着 トーセンスターダム
2着 バンドワゴン
3着 エイシンエルヴィン

トーセンスターダムがバンドワゴンをゴール前できっちり捕え、2強対決を制しました。
バンドワゴンは前2走と比べ、走りにくそうに見えました。原因の1つは、道悪と見た目にも悪かった馬場状態にあったと思います。跳びの大きい走りの同馬には、道悪は向かないようです。もう1つが距離短縮です。この馬は2000m以上の距離が合ってるように思います。
3着は、自分が3番手に挙げたエイシンエルヴィンでした。やはり、4か月の休養の間に馬が成長してましたね。
今回は、自分にとっては会心に近い予想でした。

きさらぎ賞 馬体重&パドック

さて、今回の有力馬のパドックは初めて見た馬がほとんどだったので、上位馬のレポートを書きたいと思います。

トーセンスターダムは、結構チャカついていました。もう少し、悠々と歩いてほしいなぁと思いました。あれでうるさい所を見せていたら、買わなかったと思います。返し馬はスムーズでしたが、ゲート内でうるさい面を見せてたので、あれにはヒヤヒヤしましたあせるこれで、レースでは結果を出すのですから気性面が成長したら、どれだけ強くなるんだろうと思いました。馬体重は+10キロでしたが、あれだけ調教を積んでいたのですから、明らかに成長分ですね。

バンドワゴンのパドックは、2人引きでかなりどっしりした雰囲気で歩いてました。この時点で、一番良く見えていたのですが、騎手が乗ると一気に気合が入り過ぎて、逆に一番うるさくなってしまいました。返し馬もスムーズさに欠けていたと思います。

エイシンエルヴィンは+16キロと出走メンバーで一番馬体重が増えていました。これは成長分もありましたが、パドックでも若干太く見えました。しかし、個人的には問題ないと思ってました。この馬に関してはパドックでの問題点は特になかったと思います。

以上です。各馬、無事にクラッシックに向かってほしいですね。

「壇ノ浦特別」
あまり思い出したくないのですが、壇ノ浦特別について・・・・・。
本命にした馬が殿負けでは、どうしようもなかったです。他の印をつけた馬達が、軒並み上位に入着していたので、悔しさもかなりのものです。自分の未熟さもあるのですが、なぜ小倉で逃げて結果を出していた馬で、あんな中途半端なレースをしたのか・・・。はっきり言って、1コーナーであきらめました。批判めいた事は書きたくないのですが、これじゃJRAの騎手が地方出身や外国人の騎手より下に見られるのもしょうがないな、とも思いました。ファンが納得するような、積極的なレースをしてほしい!!あれじゃ、全力を出し切ってない馬が可哀そうですよ。