みなさん、こんばんは。今日は寒むかったですね。雨も降るし最悪でした。雪が降ってもおかしくないくらいの寒さでしたね。
さて、今週の競馬のメインレースは、東京新聞杯ときさらぎ賞が行われます。東京新聞杯は、かなりの好メンバーが揃いますし、きさらぎ賞はクラッシクと直結する事が多いため毎年注目されるレースですよね。2レースとも、日曜のレースですので土曜日に予想をするとして、今回は自分の予想スタイルを紹介します。と、言ってもまだ試行錯誤な所もあるんですがね
調教
すでに何回か書きましたが、まず自分は調教を重視しており、必ず確認します。これは、レース前日に徹底的に見るようにしています。自分は競馬ブックを愛用してますが、熊本では手に入りにくい時があり、どうしても見つからない時は九スポ(関東では東スポかな?)を使っています。いくつかのスポーツ紙を試した結果、自分は九スポがしっくりくるみたいです。でも、やはり競馬ブック等の専門誌の情報量には敵わないです。専門誌には、その馬の調教のベストタイムと前走の調教タイムが載っているので、馬の調子を把握しやすいというメリットがあります。それと、1週前追い切り等の調教過程も載っているので、レースまでどのような調教をしてきたのか、理解しやすいのが良いですよね。
自分が調教を重視するようになった経緯は、色々あるのですが、人間と一緒で調教(練習)はウソをつかないと言う言葉が全てだと思います。
馬体重
馬体重は必ずチェックします。これは1度かなり痛い目にあったからです。自分の経験上、+20キロまでの人気馬は買うようにしています。条件戦ならなおさら買います。逆に-20キロの場合は絶対に買いません。「減っているよりも、増えている方がマシ」というのが、自分の理論です。川崎記念のムスカテールが-17キロの時、かなりギリギリと書いたのはこの事を表しています。逆にシルクロードSのレディオブオペラは-14キロと後から知りましたが、実際馬券を買っていたとしても、躊躇なく買っていたと思います。ただ、こういう馬の次走の追い切りや、馬体重等は要注意です。
パドック
パドックについては、目から鱗と言う言葉がピッタリの事がありました。「競馬場の達人」という番組で、タレントの仲本工事さんが出演した時に言った「パドックは切る馬を見つける所」という言葉です。もう、なるほど
と思いましたよ。穴馬を見つけようと、躍起になってパドックを見ても我々のような素人に分かる訳がないですからね。これの応用として、軸馬を決める時にもパドックは重宝します。分かりやすい例が、昨年の阪神JFです。軸馬を、ハープスターかホウライアキコにするか悩んでいたのですが、パドックで終始入れ込んでいたホウライアキコと、落ち着いていたハープスターを見て、人気でしたがハープスターを軸にしました。結果的には馬券は当たりましたし、ホウライアキコは8着に惨敗してしまいました。
以上の3つが自分の予想の柱です。これに、血統や能力、コース実績を加味します。
レースはだいたい9レースの特別レースから買います。最近は金欠なので、メインぐらいしか買えないのが、悲しいです
平場でも勝負と思ったレースにぶち込む事もあります。この時は3連単を買います(普段は馬連でおこずかい稼ぎ程度に遊んでます)。
こんな感じです。普通と言えば普通かもしれませんが、自分としては調教を極めるのが目標ですね。
では、みなさん。今日も1日お疲れ様です
さて、今週の競馬のメインレースは、東京新聞杯ときさらぎ賞が行われます。東京新聞杯は、かなりの好メンバーが揃いますし、きさらぎ賞はクラッシクと直結する事が多いため毎年注目されるレースですよね。2レースとも、日曜のレースですので土曜日に予想をするとして、今回は自分の予想スタイルを紹介します。と、言ってもまだ試行錯誤な所もあるんですがね

調教
すでに何回か書きましたが、まず自分は調教を重視しており、必ず確認します。これは、レース前日に徹底的に見るようにしています。自分は競馬ブックを愛用してますが、熊本では手に入りにくい時があり、どうしても見つからない時は九スポ(関東では東スポかな?)を使っています。いくつかのスポーツ紙を試した結果、自分は九スポがしっくりくるみたいです。でも、やはり競馬ブック等の専門誌の情報量には敵わないです。専門誌には、その馬の調教のベストタイムと前走の調教タイムが載っているので、馬の調子を把握しやすいというメリットがあります。それと、1週前追い切り等の調教過程も載っているので、レースまでどのような調教をしてきたのか、理解しやすいのが良いですよね。
自分が調教を重視するようになった経緯は、色々あるのですが、人間と一緒で調教(練習)はウソをつかないと言う言葉が全てだと思います。
馬体重
馬体重は必ずチェックします。これは1度かなり痛い目にあったからです。自分の経験上、+20キロまでの人気馬は買うようにしています。条件戦ならなおさら買います。逆に-20キロの場合は絶対に買いません。「減っているよりも、増えている方がマシ」というのが、自分の理論です。川崎記念のムスカテールが-17キロの時、かなりギリギリと書いたのはこの事を表しています。逆にシルクロードSのレディオブオペラは-14キロと後から知りましたが、実際馬券を買っていたとしても、躊躇なく買っていたと思います。ただ、こういう馬の次走の追い切りや、馬体重等は要注意です。
パドック
パドックについては、目から鱗と言う言葉がピッタリの事がありました。「競馬場の達人」という番組で、タレントの仲本工事さんが出演した時に言った「パドックは切る馬を見つける所」という言葉です。もう、なるほど
と思いましたよ。穴馬を見つけようと、躍起になってパドックを見ても我々のような素人に分かる訳がないですからね。これの応用として、軸馬を決める時にもパドックは重宝します。分かりやすい例が、昨年の阪神JFです。軸馬を、ハープスターかホウライアキコにするか悩んでいたのですが、パドックで終始入れ込んでいたホウライアキコと、落ち着いていたハープスターを見て、人気でしたがハープスターを軸にしました。結果的には馬券は当たりましたし、ホウライアキコは8着に惨敗してしまいました。以上の3つが自分の予想の柱です。これに、血統や能力、コース実績を加味します。
レースはだいたい9レースの特別レースから買います。最近は金欠なので、メインぐらいしか買えないのが、悲しいです
平場でも勝負と思ったレースにぶち込む事もあります。この時は3連単を買います(普段は馬連でおこずかい稼ぎ程度に遊んでます)。こんな感じです。普通と言えば普通かもしれませんが、自分としては調教を極めるのが目標ですね。
では、みなさん。今日も1日お疲れ様です
