中国によく出張しているというヒデキくん(姉のだんなさま)から、
ステキな本場中国パンダをいただきました。
2対のパンダが伸縮性のある紐でつながれ、ぴったりくっついているのですが、
びよーんと2対を引き離すと「アイアイア~♪」という音楽を流しながら再びくっつきます。
あねが届けてくれて、受け取ったときは喫茶店の中で鳴らしてしまい、
かなり恥ずかしかったです(あねは平然としていた)。
ヒデキくん、あね!ありがとう!!
会社の中田さんに借りて読みました。面白かったです。
先日姉に話したら、姉も読んでました。
私はこの人の本を読んだのは初めてだったのですが、有名な方みたいです。
名前から、勝手に男性だと思っていたら、女性でした。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%B8%C5%C4%CE%A6
この話は、中田さんの高校で実際にある「歩行際」をモデルにしているそう。
みんなで夜中ただひたすら歩く「歩行際」の中で、様々なドラマが展開します。
本の表装に、「みんなで、夜歩く。ただそれだけのことがどうしてこんなに特別なんだろう・・・。」という登場人物のセリフが抜粋されています。
それを読んだ(実際には中田さんの口から聞いたのですが)とき、
作家である恩田陸さんの感性に共感してすごく読みたくなりました。
恩田さんは、感受性が強いということの豊かさ、すばらしさを知っている人なんだろうと勝手に思いました。
電車にのると、後ろに立ったおじさんがクチャクチャガムを噛んでいて、耳をふさぎたくなったり、飲んだ帰り道、ゴミが散乱した街角で目をそらしたり、息を止めたり。TVでは凶悪なニュースが毎日流れたり。
普通に現代を生きていると、自分の五感や思考を閉ざさなければやっていけないような場面が多いですが、それでも少しでも、感受性の扉を開けて暮らして行きたいと日々思います。
もしかすると、作品の主旨とは違うのかもしれないのですが、
私はこの作品から、私がいつも思っている「感受性を持っていきることのすばらしさ」を、
改めて教えてもらった気がします。
今日はライスセット。おどろきのボリューム。
フライドチキンが美味しかったです。チャーハンは、普通の家庭の味。
店内で小沢真珠さんを発見。たぶん。
芸能人を目撃するとみんな同じこといいますが、本当に頭が小さかったです。
あと、このお店は本当にワンちゃん連れのお客さんが多く、
今日も黒いフレンチブルドッグ、コーギーがいました。
人間がむしゃむしゃ食べてるのに、テーブルの下でおとなしく出来るなんて、
しつけが出来ている犬はすごいですね。
私も犬飼いたいなー。
前にも書いた、代官山heartyでお昼。ここのお昼は
①サンドイッチ
②ごはん(チャーハンとか、ガーリックライスみたいなのとか)
③パスタ
がそれぞれ1種類ずつなので、つまり3つの中からしか選べないのですが、
どれも美味しいです。
今日は③で、ボンゴレロッソをいただきました。
隣の席に座っていた人の話を盗みぎきしたところ、
ここのパンは「シェ・リュイ」より美味しく、代官山では2番目にオイシイらしい(笑)
一番がどこなのか気になったのですが、よくわかりませんでした。








