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直木賞受賞のニュースを聞いて、呼んでみようと本屋に向かい、

1600円もするハードカバーを購入してしまいました。

あまりにも遅いのですが、数ヶ月前に「ゲームの名は誘拐」を読み、それが面白かったので。


感想としては、

「数学者、とか、普段まったく接点のない人の頭の中が垣間見れた気がしてたのしい。」

「最後のトリックは思いもよらず、びっくり!」

でも、

「直木賞受賞作品だし、さぞかし面白いだろう、と期待が大きかった分、そこまでの満足感はないかも。」

(ゲーム・・・のほうが面白かったかも。)

「やっぱり1600円は高くないかい?」

という感じです。


昔、友人にすすめられて宮部みゆきさんの作品を読んだときも、

そこまではまらなかったので、

もしかして、ミステリーっぽいものがすごく好きではないのかも。


今のところ、好きな作家No.1、宮本輝氏の座は不動です。