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ハンガリー精神

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プロドラッグは、代謝前は作用が弱かったり、作用が無かったりするのですが、
体の中で代謝されると作用を表します。
 
代表例としてはロキソニン(成分名:ロキソプロフェンナトリウム)があり、胃や小腸の潰瘍の副作用を減らす目的で、プロドラッグとなっています。(それでも、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の副作用が現れることはあります)
 
私はロキソプロフェンは肝臓で代謝されて活性化されて作用を表すものだと思っていました。ロキソプロフェンは錠剤だけでなく、湿布もあり、湿布の場合は、皮膚に貼りつけて使うと、物質が全身循環せずに代謝活性化されない(痛みが取れない)のではないかと思いました。
 
しかし、ロキソプロフェンを活性体に変化させるカルボニル還元酵素は肝臓だけでなく皮膚にもあるため、皮膚で活性化させることが出来るということをIFか何かで知りました。
 
そういう訳で、プロドラッグでも、貼付剤として使えるということなんですね~
 
知らなかったです。