自分自身が向かっているところと、今からやるべきことがクリアに見えるときは、幸福感をすごく感じる。

そして、知識(情報)と、行動との両輪がかみ合っているときも幸福感を感じる。

向かっているところが、クリアに見え、そこに行くためにに達成(解決)するべきところが明確になって、

経験を通して、その経験による知識や体感と、入ってきた情報とが化学変化をおこして、「なるほどっっ!」と

気づいたり突破口が見えたりしたときの嬉しさは格別。

カラダの中心で自分自身が小躍りするくらいハッピーな気分になる。


あるところによると、「私はやる」という自覚をつくりあげるための本質的な要素は、7つあるそうです。

①幸福であること

②動機をもつこと

③克服すべき障害を知ること

④行動計画を持つこと

⑤惰性(くせや習慣)を克服すること

⑥出発する準備をし、準備ができたらすぐ出発すること

⑦継続的に進歩をはかること


GOAL(向かうべきところ)が見えると、そこから ④行動計画をつくりあげたり、 ⑤当然のことながらクセを見直し、習慣(パターン)を変えていったり、⑦進歩をはかっていったり、

そればかりではなく、そこまでするかのごとく、セルフイメージも変えていったり(笑)。 

そうして更に 幸福感の種がいっぱい増える!!

自分の向かうところや達成したいことはきちっとありながら、それでいて自分が自由自在に変化できる(つまり自分というものがなくなる、表現あってるかな?)のは、すごく面白い。


カラダ関係の仕事をしているときには、自分という意識が消えて、

自分自身が「行為そのもの」になっているときが

実は、一番治療効果があがるし、

その状態が私自身、自分のあり方のある一つの基準だったりもする。


そうそう、

セルフイメージといえば、何ヶ月か前にある方から教えていただいたメンタルトレーニングで、

三つのバランスの話があって、

一つ目は意識、つまりビジョンや目標。 したいことがあるとき、この意識の輪は大きくなるそうです。

2つ目はセルフイメージ。 

3つ目は下意識で、つまり練習量、経験量、行動を起したか起していないかの量。

目標をたてると、ぐっと意識の輪が大きくなり、不安定になるけど、行動してみることでバランスがとれる。

でもって、セルフイメージの輪が大きいと さらにバランスしてくるし、行動しやすくなるそうです。


セルフイメージって シンプルにオセロゲームや腸内細菌と一緒で、数で過半数にもっていけば

一気にシェアがとれるものかなって 私自身は思ったりもしています。

自分への言葉かけと、「セルフイメージがあがるようにこんな風に言ってね」の依頼で解決する

すっごくシンプルなことだったりして。


やる自覚の7つの要素もそうだけど、すごくシンプルだなと思う。

でも シンプルってすごく高度で、

経験の数(量)を経て、シンプルな道が浮かびあがってくるんだろうなぁ。


メンタルトレーニングの話をしてくださった方と

一緒にねそべりながら 流星群を見る機会があり、

そのときにつぶやいた彼女の言葉が印象的でした。

「ほんと、いい世の中になっていくといいなぁ」

そして、私が心の中でつぶやいたのは、「そこに携わっていくあなた(彼女)を見たいなぁ」


そして、私もビジョンに向かって、下意識(経験と行動)の輪を大きくしようっと。