やはり親にとって見れば子供がどの様な事業で起業をするのか?
先ず根本的に理解が出来て無い場合がありますので凄く心配になります。
起業で何をするかを親に伝えても、
親には時代の流れも変化も有り話の内容に理解出来ない事も多いでしょう!
起業は20年前と今の起業は違う、
インターネットの普及によりどの業種も業態でも、
大切な集客活動に関してもインターネットの普及にSNS等を活用することで
格段に良くなり利用しやすく扱い易くなったことにより、
起業をする難しいさも危険性も低くなっています。「とりあえずやってみる」
「投資をする金額も少なく起業ができる」というのが今は一般的です。
しかし親の1960年代が想像する起業は、危険性が高く事業を軌道に乗せるまでが大変でした、
その上で利益を生み出し結果が出せる方は一部の人というものです。
また親の60年代は、終身雇用が当たり前だったため、
起業することに対して悲観的な考えがあります。
とくに自身の子供が上場企業に勤めていた場合などは、
その安定的な収入や社会的な地位、将来の安定を投げ捨ててまで起業したいのか、
と考えてしまうものです。親が起業に反対する主な理由は、
自分たちの世代の起業に対するイメージから想像し、
色々大きく変化するリスクがあるかもしれません、
そんな人生を歩んでほしくないと思うからです。また親は、
親心からあえて起業に反対することもあります。
それはあなた自身の起業に対する覚悟をしりたいがためです。
親が反対をしたくらいで起業を諦めるのであれば、
これからさまざまな困難に出くわした時に立ち向かえず
途中で挫折して諦めてしまうことは目に見えています。
起業をして目的の為に目標を立ててそれをやりきる覚悟があるかどうかを
確認するためにあえて起業に反対をします。
このような気持ちで親は反対をしてしまいます。
親の気持ちを理解して覚悟を決める挑む勇気も必要ですね!
