こんな嵐のような展開が来るとは(苦笑
気づけば現在の手持ち株式は楽天(4755)
今週、第1四半期決算が発表

複数のサービスを展開してますのでセグメント情報が大切
①インターネットサービス
前期比で収益が+16.3%、利益は-20%
旅行予約事業は好調、海外ECはEbates社が業績に貢献、電子書籍事業も業績は改善基調。
問題は国内EC。特に年明けからヤフーが集客に力を入れ競争が今まで以上に激化、楽天も積極的な販促活動を実施したことで利益は悪化。これが先行投資になるわけで翌四半期以降へ収益貢献しなければ今後も国内ECのさらなる成長が1つ重要な経営課題となりそうです。
②FinTech
前期比で収益が+9.3%、利益は-1.5%
クレジットカードサービスは取扱高が前期比+21.4%。リボ残高も順調(手数料収入の増)。銀行サービスも(ローン残高増=手数料収入増)と、順調。また費用効率化も奏功。問題は証券サービスです。これは説明不要ですね(笑
③その他
前期比で収益が+41.6億円、利益は-9.2億円
MVNOサービス(楽天モバイル)では、前第2四半期からの本格的な販促活動が奏功し、売上収益が大幅に増加。説明が少なく詳細が分かりづらいのがVoIPサービス(Viber社)およびプロスポー
ツ事業。ここ、良い部分ではないので、もう少し詳しく知りたいところです。
セグメントはこんな感じです。
個人的に楽天株を保有するのは応援してるからなので、株価は何も気にしてません。
幾つかの事業を展開しているので、稼ぎ頭もあれば今後の卵もある。今後の国内経済の爆発的な成長が見込めない現状を考えれば、外に出て収益を稼ぐための投資をしている経営判断を評価し、今後を楽しみに継続保有します。もちろん先行投資に失敗はつきものですから、なが~い目で応援していきたいと考えています。
因みに、キャッシュフローの状況
営業キャッシュは前期比で約+600億。内訳をみるといろいろ上記のセグメント情報で確認した内容の通りといったところです。株式市況の今後が読めない間は、証券事業によるキャッシュに少し振り回されそうです。投資キャッシュも株式市況の影響を受けてますね。財務キャッシュは借入に関るものでした。
まー今後もゆっくり状況をみていきます。
最近はもっぱらみずほ銀行の株価に注目中。
理由は少額の積立投資の候補生の1つに考えているからです。
マイナス金利の影響により今まで以上に買いやすくなったので検討中。
今後も落ち着いた心を持って市場と関っていきたいと思ってます。
ここからはいろいろな話し。
今年に入ってから色々ありました。
SMAP騒動、ベッキー騒動、DAIGO結婚、清原氏の逮捕...等。
昨晩は金スマにてベッキーさんが復帰。改めて芸能人って私生活も全て公開されるのでプライバシー0と感じます。問題を起こさなくても普段からSNSで情報が許可なく公開されてます。
ただ、個人的にはオンオフを完全に割るので、芸能人って大変な仕事だなと。あと感じたのは一般の人たちのSNSを通じた批判の嵐。特に日本人は面と向かっては何も言わない人が多いのに、ネットの発言となると本当に容赦ないですよね。あれがネットの中の僅か一部の人の発言っていう点も見逃せませんが、何だか会話しなくても面と向かった時の空気などから相手の心情を汲み取る心の綺麗さ...なんていう事を今は期待できないのかもしれませんね。
でもそういう日本人が好きなので、期待したいですけどね!w
っていう芸能関係のはなし。
そして
原油価格の暴走、中国低迷、世界経済の停滞、マイナス金利発動...等。
あと直近では三菱の不祥事
株式市場に関って思ったのは上場企業の経営成績は、働いている方々の努力だけでなく世界経済の状況はもちろんの事、政治家の発言1つで振り回される事があるという点。
いまさらかっ!って感じですが...。(汗)
三菱の問題はいろいろな視点からツッコミどころ満載です。
体質を変えるというのは本当に大変な仕事であると改めて思いました。
そして
熊本・大分での地震
友人が住む町も震度5の被災。
自然の力を改めて思い知らされました。
いま住む横浜市も将来的には必ずというエリアです。
準備できるリスク管理だけはやっておかなければなりません。
さっ土曜出勤へ。
