おはこんばんにちは(^_^)/
みなさんちゃんと選挙行きましたか?(笑)
台風も来てたのでいろいろと落ち着かない日曜日でしたね。
突然ですが『風の谷のナウシカ』見たことあります?
ありますよね?(笑)
ボクあれで好きなのが、地下室のシーンなんですけどね。
そこでナウシカいわく、
腐海は、きれいな環境では毒を出さないんだそうです。
人間が汚した環境を浄化して、その副産物として毒素を出すんですね。
ちなみに、台風が強いまま日本に上陸するのは、温暖化で海水温が高くなってるからだそうです。
ちょっと似てますよね?
ともあれ今日は台風一過で秋晴れ!
平日観光は学生の特権です!(笑)
東北は高地が紅葉シーズンです♪
山形と鶴岡を結ぶ112号線ですが、
旧道(別名:六十里越街道)があることを知り、行ってみることに、、、
そしてよもや紅葉シーズンにクリーンヒットするとは思いもよりませんでした( ̄∇ ̄)
ラッキー!
こういうことならカメラを持って来ればよかったのですが、、、
スマホ(しかも3年モノのAndroid)では伝えきれない、、、(T^T)
ときに自然の色彩は人工物に勝るとも劣らない鮮やかさを放つから不思議なものですね。
事実は小説よりも"黄"なり(なんつって)
月山(たぶん)の山頂には雪が被って、冬と秋が一度に訪れたようです!
とはいえ台風が去った跡は一筋縄ではいかず、、、
原付もかくやという速度で慎重に走りました。
まあ空が青ければ枝葉末節には目をつむれるものです。落ち葉だけに
この六十里越街道、
冬期間は通れないみたいです(当たり前といえば当たり前ですが)。
新旧の112号線が対照的だと思うのはこういうところです。
エンジンがついてようとラジエーターがついていようとABSがついていようとリッターオーバーの水平対向エンジンがついてようと(XJRにはほとんどついてませんが(笑))、
人間、雪が降れば困るし、台風が来れば困るし、湿った落ち葉が道を覆っているだけで困るのが人間だと気づきます。
それはきっと、この街道が修験道だった頃から変わらないんだと思います。
新しいほうの112号線はすごく便利ですが、
長い間、自然と人間の間に立ってきたであろうこの旧道、
「青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」って感じがします。(?)
以上、最後まで読んでいただきありがとうございます( ̄∇ ̄)








