海外進出を考えている企業様が多いと思います。その際、様々な期待を抱き、海外への展開を想定されていると思います。
例えば、
「人件費を安くするために工場を海外に移転したい」
または、
「これから急成長の可能性のある地域でのマーケットをおさえたい」
もしかすると、
「海外ビジネスの情報をいち早く仕入れて国内のビジネスに活かしたい」
といったものが挙げられるかもしれません。
ですが同時に
「完全に未知の領域なので何に気をつければよいかわからない」
「不安なので外部の専門家にコンサルタントになってほしい。でもどんな基準でコンサルタントを選べばよいかわからない」
といった不安を抱えている方も多いと思います。
では海外進出の戦略法は何か?
それはまず海外進出における目的は何か、という点をはっきりさせておく事です。
当前ですが海外進出は自社の事業を拡大する手段で用います。
ということで、もしコストダウンが目的ならばそれが海外進出することで本当に解決できるのか、費用に対しての効果を考えさらに良い案が出せるのか、などと考えると良いでしょう。
それを踏まえて、どの国に進出するのか、その国での商業習慣や文化など障壁となるところはないか、販路の拡大はできるのか、経路は確保できるのか、自分たちの企業をサポートしてくれるようなWIN-WINの関係となれるようなパートナーをどこで探すか決めていくことが出来るでしょう。
海外展開は楽ではありませんが、国内では得られない貴重な体験を得ることができます。成功を目指して、これからの事業拡大に是非、海外進出を視野に入れてください。