今日は 第30回記念 大阪国際女子マラソン。

赤羽 木崎 伊藤の三つ巴の展開が予想されるといわれるが ペトロワ ザハロワのロシア勢2人も あなどれない存在である。


今回は記念大会なので 折り返し地点が 難波道頓堀の南詰め つまり 高島屋前の御堂筋を 360度 来た方向に戻る事になる。


今朝から 娘が見に行くと言って ウキウキしている。歩いても 10分ほどで 折り返し地点に 我が家から行ける 目と鼻の先で こんな大きな大会が開かれるのだから 無理もない。


ただでさえミナミは人が多いのに しかも日曜日の大会で 街は大混雑するのは必至。


でも興味あるので 私も旗を持って 応援に行ってきま~す(^-^)/
大正12年に発行された 「女子新國文・巻一」 に こんな話が書いてある。

当時の日本は まだ教育が今ほど進んでいなくて 文盲の人が多かった。ある日 先生が 「世の交わりは他の事はいらず ただ『堪忍』の二文字を守るべし」 と教えると 生徒は 「かんにん とは4文字です 先生」と答える。

先生は情けない顔をして 「堪忍とは 堪え忍ぶと書き二文字なり」 と言うと 生徒は 「たえしのぶ とは また1字ふえて 5文字です先生」 と反論する。


癇癪玉が破裂した先生は 「汝のような愚昧の文盲は実に諭し難し。人にして虫同様なり!もう勝手にしなさい」 と怒る。


すると 生徒は笑いながら 「わたしは かんにん の4文字の意味は知っています。だから何と言われても 腹は立ちません」


女子新國文 巻一 とは 大正時代後期の 高等女学校1年 (今の中学1年生) の国語教科書です。

確か 今年? 改訂された学習指導要領によれば 神話 古文 漢文なども小学校から教える 「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」 という項目が新規に定められたそうな…


崩壊するばかりの教育に 何とか歯止めをかけるためには 学校も 私たち父兄も 今が正念場だと思います。
中国に出張している友だちの話によると …

あちらの国では 毎日数分~数十分 時には長ければ数時間 携帯電話が使えなくなるという。


北京の街中でも まっ昼間に電波が途切れて 圏外とか 検索中などの表示が出るので仕事にも影響が出たり この頃 気味が悪いと ボヤいていた。


混線 雑音は以前からよくあり 声が確かに聞き取りにくい状態の時はあったが 最近は ビデオテープを巻き取るみたいな奇妙な音が聴こえる事もあるとか …


…… 君 盗聴されてるんじゃないの? 政府に疑われるような 機密情報を握ってるんだろう (^-^)


とか 冗談を言いながら 笑い合ったが ……

米ソの冷戦時には 想像もつかなかった 中国の経済発展は 電波状態ひとつにしても 日本とは比べ物にならない 中途半端な出来損ない 不良品といえる。


世界の国々は どこも この大国を信用していないのは 当然だが…

【母国より 日本の方が住みやすいし 楽しい】 と証言する中国人が 私の周りにも数人いる


自国民にさえ まともに信用されていない この国 って … (・・;)

いったい どういう事なの (笑)