竹取物語の最後には 当時 噴煙を上げていた富士山の話が出て来る。

かぐや姫が月に行ってしまい 彼女を愛した多くの人が寂しさに包まれ 放心状態になる。

とくに落ち込んだのが時の帝で かぐや姫からもらった不死の薬を 「こんな物が何になるんだ!」 と 駿河の高山で燃やしてしまう。
だから今でも 雲間から煙りが立ち昇る …

と いうのが 富士山をめぐる 竹取物語での話。


前月 末頃に大噴火した霧島連山 新燃岳の情報は 関西にいるとあまり詳しく伝わってこない。

話を極端にこじつけて申し訳ないが 民主党も近いうちに大噴火を起こして 崩壊する日もそんなに遠くない予感がする。

予算が通らない限り 子供手当ても 新年度から打ち切りになるし 多くの国民はショックを受けて寝込むかも…(ノ-_-)

総選挙も近いし 今年も波乱の年ですね。
やっぱり 中途半端な お父さん… 一度 怠け癖がつくと ブログも放りっぱなし 書きかけた詩や散文の原稿用紙も 引き出しの中に眠ったまま いつ起き出すかわからない。


この性格を直さない限り 人生も中途半端で大成しないよ~


などと また 昨日 娘に偉そうに言われて… (^-^ゞ


今月から 職務がかなり増えて


与えられた 限りある時間を いかにうまく配分して使えるか… が 私にとっては 鍵になってきました。


別に 生き方をサボっている訳じゃないのに なんか 強迫観念のような感覚がある。


もう そろそろ 私たち若い世代に 頼ってもいいよ と言われるまで


私なりに がんばる覚悟はしてるから


娘も かあさんも安心しなさい (^-^)
時は 幕末。彼は最初 宣教師として 遠国 遙々 来日しました。

名前は メルメ・カション。


たびたび来日しては帰国したり 香港に行ったりと 気忙しく世界を渡り歩いた人なのですが なぜか教科書では 絶対に載らない人物。


【日仏修好通商条約】締結 (1858年) の時に 通訳として その席にいた人 といえば 歴史好きな人なら思い浮かぶかも…。


資料を調べると 語学 (とくに日本語)が とても堪能で お梶 という日本人と結婚し 2人は仲が良かったらしい。


宣教師として来日したのに 布教活動は ほとんどせず 悪徳商人まがいの商売をしていたという証言 記録が多く


勝海舟や 西郷隆盛は 妖僧 奸物 といって嫌っていたそうな。


先進国 フランスによる 当時 日本の近代化の先鋒として活躍した 重要人物のひとりなのだが 怪しい一面が拭えないのが 教科書に載らない理由なのかも…


でも彼が 日本に来なかったとしたら開国も遅れて 歴史は変わってたかも知れませんね

今回は 歴史の中に埋もれた フランス人の お話でした m(__)m