遅れ馳せながら 今回の大災害で 被災された方々 また原発をはじめ 復旧に懸命に関わって下さっている方々に 心から御見舞い申し上げます m(__)m



今日まで 敢えて書かなかったのは 私自身が知人を この災害で失い …


ブログで どんなに気持ちを込めて 哀悼の言葉など綴ったとしても なんだか虚しい響きに聴こえてくるような気がして…


今は 国民みんなが1つになって 復興への足掛かりを掴む事が大事だと思います。


日本国民 みんなが被災者だという気持ちを忘れては この国の再興は 有り得ない…


どうか この世に神様が居られるなら



私たち 1人1人に 今こそ 生き抜く勇気と 知恵を お与え下さい m(__)m

時に及んで 当 (まさ) に 勉励すべし
歳月 人を待たず…


中国 南朝栄時代の詩人 陶淵明の 【雑詩十二首】其の一 に出てくる この有名な一文は 今では 仕事や勉学に 一生懸命 励むべし という意味合いで 解釈される事が多い。


しかし中国文学研究の第一人者 守屋 洋 氏の説によると そんな偉そうに説教を垂れているのではないそうな…

楽しめる時は 楽しもうよ 歳月は人を待ってくれないのだから♪
という意味らしい。


確かに 詩の前の方では 近所に酒を振る舞う 場面も出てくるので 守屋氏の解釈の通りかも知れない。


先日 ニュージーランド地震で亡くなられた 平内好子さん(61) は 富山県の高校で 40年 教鞭をとられ 校長も勤められ ダニの研究者としても 知られていた逸材の人だったそうな…


退職と同時に 学会に出す論文を書くために 必要な英語を学び 第二の人生を歩き出した 矢先の出来事で …


家族と 別れの言葉さえも与えられずに 逝かれた無念に 心が痛みます。


【歳月 人を待たず… 】


時には 悲しい響きを持つ この言葉の持つ意味を 私も考える年代に なりました
今日は ひなまつり…

女の子の節句ですね (^-^)


むかしは 菱餅をつきましたが 今はスーパーに売ってます。


ひなまつりの歴史などを 語ろうかと思ったのですが…


この頃 仕事がハードで くたびれたので しばらくの間むずかしい話は したくありません (´-ω-`)


ひなまつりは ヒナの まつり (^-^)b


ヒナといえば ペンギン。




……… ん? 広島……


笑い場の ペンギンさん (^-^)b


わかる人には わかるよね (^-^)