毎日毎日、小突かれ、叩かれた少年の気持ちの流れは
なんでこんなに怒られなければ
何で自分だけが
そんな風に考えてしますと思う
少しづつ溜まっていった物は恐ろしい
話をしなくなり思いつめてくる
実は同じような思いをしていた人間は五万といたのだ
今日も殴られたそう考えると、実は親に愛情があったとしても
理解など出来る筈はない
積み重なってどうにも成らなくなると
妄想の中に逃げ込まなければ自分を救えないと思う
そして恐ろしい事に自分をさいなむ人間を心の中で殺してしまうのだ
私は、事実この頃、心の中で何度も殺していた
誤解を受けるといけないので書いておきますが、私はこのテーマで書いている内容のことは嘘なく書き記そうと思っていますが、目的は人の一生の変遷の中では紆余曲折がある、それは自分自身が作っていることで、周りを見回せば必ず助けてくれた人がいる、そして気付かない自分もいる。
人生は悪いもんじゃない、今苦しんでいる人もきっとよい事がある
頑張って欲しい、そういうメッセージにしたいと思っています
長く掛かるかも知れないが(年なので)、いつか解ると思います
それまで書き続けます。