燈台もと暗し | 天使の梯子

天使の梯子

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一昨日の画像


最近はのんびり写真を撮りに行く暇がないんで


買い物のついでに少しだけ寄り道して撮る程度になってます


前回記事に続いてまたまた暗い記事になるかと思いますので


綺麗な花の画像でお許しくださいね好


天使の梯子



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結局昨日の16時位まで張られてたキープアウトテープ


後ろは丘になっているので、通り道は前の車一台通る道のみの


我が家


外に出る度警察の目があり、「隅っこ通ってくれよ」みたいな


視線を感じるんで出たくは無いけど


通らざるを得なく、その度居心地の悪さや、家に居ても正に


「息を潜めて」状態で朝から16時まで過ごした私です。


そんな状態だったから、テープが解けた後で知ることがいっぱいで。


隣にいるから、却って知らなかった事も


外ではあっという間に広がっていて、こっちが反対に「そうだったんだ」


と・・。


非番だった息子も風呂上がりだったけど、そのまま補助に行き


ずっと隣の玄関先で何時間も居て、見聞きはしてるはずだけど


何も触れず。


こっちも立場的に仕事の内容を詳しく聞くことはなかったので


それは聞かず・・だったから。


お隣の事は自由奔放な奥さんの事で地域中噂の種になるほどで


マスオさん状態の旦那さんの事を気の毒に思ってる人も多くて


いつの間にか家には旦那さんだけが残り・・・


地元の人でないのとおとなしい方で会えば挨拶程度で


車で通られるのを見かけるのみで・・。



外からの噂では???の行動されてるみたいで


未だ詳しい事はわからないけど


なんかまた一つ「なかなか」経験できない事をこうして経験したことで


わかった事とかいろんな感情の湧いてきた思いとか


近すぎて見えない事とか


制限される身の辛さとか(本屋さんに毎週届けて貰ってていつもは30分も話して行く愛ちゃんに、お金を渡そうとしたら「はるさん。今少し

入るの許して貰ったんでこの次に!」と見ると門の所に警察の人が!!えっ


こんな事までされるのか叫び


たった一日で多くの事を学べた気がします。


隣だから知ってるだろうと何件も電話が入ったり、訪ねてきて下さった


りしてもわからない。


適当な事は言えないし。


「この家にたった一人で、どんな思いで毎日居たんだろうな・・」


父の時もそう思ったけど・・。


毎日いろんなことがあって、いろんな感情が湧いてくるけど


一人じゃないってだけでも幸せな事


孤独ほど辛い事って無いね。


みんなが孤独を感じなくなる世の中でありますように・・・。