信じてたよ | 天使の梯子

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こんばんは。


久し振りの更新です。


あれから・・・・まだわらわらと続いてました。


1週間前長男からの電話で


小指を骨折して、手術になるらしいと。


!?指の骨折で手術叫び


腫瘍が出来ていて、骨がすかすか状態だったらしく


本人は骨折するまで気が付かなかったようで


良性かどうかも、開けてみないとわからないと。


「行こうか?」と言う私に「大丈夫だよ。遠いから来なくて良いから」


奈良に就職先が決まって3か月。知ってる人が誰一人居ない中


どんなにか不安だろうと思いながらも


行ってやれない今の状況にモヤモヤしてる所に


今度は父の入院してる病院から電話。


「どこかから出血してるようで、貧血になってるようなので、輸血の事で


明日先生から説明がありますので、来て貰えますか?」と。


もう・・・・どうしてこう次々と・・・ガクリ


でも長男の事も、きっと骨折してなきゃわからずに居たままだった。


大難が少難で済んだんじゃないだろうかと。


きっと大丈夫!そう信じられた。


父は多分腸からの出血だろうけど、詳しく検査をするには本人の負担が大きいだろ


うと。この2年何度も大きな手術に耐えてきた父には、もうこれ以上負担をかけたく


ないと伝えてあったので・・・。輸血をして様子見にしましょう・・に落ちつき。


お陰で青白かった顔にも、赤みが出てきて今は落ち着いてます。


そして一昨日手術した長男も、今日無事退院出来ました。


電話があってから、毎日物凄い数の言霊唱え・・・


普段参拝する時には、お願い事は一切せず、感謝の気持ちだけを伝える私ですが


流石に手術の日はお願いしてました。


キラリさんのアートで、私の守護さまを描いてもらった時に、そのアートと


そっくりな光が写真に写り込んだ場所で


一心にお願いして居た時・・・目を瞑っていたので、あくまで感覚的な事ですが


目の前に眩しいほどの光りが、真っ白く感じるほどの眩しさを感じた時


「あ・・・大丈夫なんだ。願いは届いたんだ」と確信してました。


その時の氏神様の所で写した写真です。


太陽がある方向ではありません涙


その手術の日・・・また自由人さんのブログからメッセージを受け取ったんです ココ


いつものように、自由人さんご本人には全くそのつもりがなくふふ


それでも、こうしていつもタイミング良く載せて下さる事に好


この日の事を忘れないように「マイ・ポケット」に入れさせて頂きましたシャボン玉


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そして・・手術の次の日早く電話をくれた長男に


気になってた事聞いてみました。


「誰か来てくれてた?」と。


「うん!会社の人達が来てくれてた。え?この人まで?!って思った人まで」と


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「知ってる人も居ない中・・・」と心配する私に、電話で妹が言ったんです。


「姉ちゃんの所の、子供達はきっとどこに居ても、人に助けて貰えるから大丈夫だ


よ。心配しなくても、大丈夫だから」の言葉通り涙



そうだった。今迄ずっと家の子供達は、沢山の人達に助けられて


見守って貰いながら生きてきたんだった・・・。


改めて人の優しさ・・・・そして「母性」ほど強い愛はこの世には無いんじゃないだろう


かと。「見返り求めない愛」を注げる存在


その愛と同じような愛をこうして、私はいつも受け取っている事にも・・


沢山の事をまた学べたこの1週間でした好


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