1分。
普段は、あっという間に過ぎていく時間です。
気づけばもう1時間、気づけばもう夕方。
そんな毎日なのに、
ふと「1分って長いな」と感じる瞬間があります。
たとえば、見たいテレビ番組。
夜7時から始まる番組を楽しみにしていて、
時計を見ると6時59分。
「もうすぐじゃん」そう思って待っていると、
なぜかその1分がなかなか進まない。
まだ59分。
え、まだ?時計を見直しても、
秒針はゆっくりとしか動いていません。
こんな経験、ありませんか?
普段は意識しない時間。
でも「待っている時間」になると、
急に長く感じる。
逆に楽しい時間や集中している時間は、
驚くほど早く過ぎていきます。
同じ1分なのに、
感じ方はまるで違います。
最近、私はこの「1分前」に
よく遭遇している気がします。
待っている時間。
始まる直前の時間。
何かが起きる少し前の時間。
この時間って、
どこか特別なんですよね。
投資の世界も似ています。
相場が動きそうな直前。
決済ボタンを押す前、SQの前日。
その「あと1分」が、妙に長く感じたりします。
でも、時間の流れは同じ。
焦っても、じっと見ても、1分は1分です。
もしかすると、時間が長く感じるのは、
心がそこにあるからかもしれません。
待つこと、期待すること。
少し緊張していること。
そんな気持ちが、
時間をゆっくりにするのかもしれません。
今日もどこかで、
また「長い1分」に出会うかもしれません。
でもそれは、
何かをちゃんと待っている証拠。
少しだけ立ち止まって、
その1分を味わってみるのも悪くないですね。
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