カードローンは例えば4.0~18.0%と金利幅が広いことが特徴。しかし、どのようにしてその金利は決定されるのでしょうか。ここではその決まり方についてご紹介します。
金利の決まり方は会社によって千差万別。主に借入額によって決定しますが、その金融機関との取引実績やクレジットヒストリにーによっても湯遇されることもあります。
まずひとつの例として、銀行系のカードローンを見てみましょう。三井住友銀行カードローンの場合は以下のように決定します。
(契約極度額)|(借入利率)
100万円以下|12.0~14.5%
100万円超~200万円以下|10.0~12.0%
200万円超~300万円以下|8.0~10.0%
300万円超~400万円以下|7.0~8.0%
400万円超~500万円以下|6.0~7.0%
500万円超~600万円以下|5.0~6.0%
600万円超~700万円以下|4.5~5.0%
700万円超~800万円以下|4.0~4.5%
その他にも流通系や信販系、消費者金融系など様々なカードローンが存在します。各社のホームページにも記載されているので、気になる人はチェックしてみましょう。
カードローンの金利はどのようにして決まるのか?