シニア雇用にも力を入れるモスバーガーが好調な業績のようですが、私としてはとても嬉しい取り組みがされています。
5月19日(火)からモスバーガーの定番商品で、肉のパティの代わりに豆などを使った「ソイパティ」がラインナップ。
ジャンクフードの代名詞であるハンバーガーですが、その中でも最も安心・安全に配慮しているモスは、菜食者にもヘルシー志向の方にも嬉しいこの商品。
その名の通り、肉を使わず、大豆の植物たんぱくを主原料にしたパティを採用。タマネギ、セロリ、マッシュルーム、レンズ豆、ヒヨコ豆などを混ぜ合わせ、お肉のような食感を再現しています。
見た目もお肉そっくりでとても安心ですね~
モスバーガーの野菜は、全国三千件の協力農家さんからそのまま送られ、お店でカットして提供してくれる為、とても新鮮なのです。
また、どこの産地で誰が作ったかは当たり前、その産地や農家さんがどんな想いを持って作られているかがわかる「想いが見える野菜」をテーマに取り組み、更に農薬や化学肥料の使用に関しては、継続的に削減する姿勢を持つ農家さんの野菜を使用することとしています。
産地地域における慣行基準の5割以上の削減をモスと農家さんが協力して目指していて、更に安全確認のため、抜き打ちでの残留農薬検査を行っているようです。
これまた嬉しいスイーツへの取り組みも!!
「やさしい豆乳スイーツ ティラミス風」「やさしい豆乳スイーツ ベリームース」は、原材料に小麦・乳・卵・白砂糖の代わりに米粉や豆乳、甜菜糖(てんさいとう)を使用。
アレルゲンにも出来るだけ配慮してしっかり提示しており、糖質過剰な摂取にも出来るだけ配慮。
もちろん農薬や肥料、また季節の食事と言う観点から考えれば、健康に良い食とはまだまだ言えません。
しかしどのファーストフードよりも安心・安全にこだわり、その企業理念は素晴らしいと思います。
全国的に影響力のあるチェーンが、このような健康意識を促進してくれたり、提供してくれたりする事は本当に素晴らしいと思います。
正直食べなくても良いファーストフード。
しかし食べたいファーストフードでもあり、食を楽しむと言う観点から、菜食者の味方であるモスバーガーは、心から応援したい企業の一つです。
みなさん、ぜひハンバーガーを食べるならモスへ(^^)
*モスバーガー公式サイト





