愛宕食堂に行った時に見つけたラーメン店



【ラーメン】と書かれた暖簾しか無くて、シンプルな外観。

なんちゅう名前のお店なんだろか?

まず入ってみると、
入り口の横に券売機があり、
ボタンは沢山あれど、押せるボタンは3つ。

「ラーメン3種類かぁ」と思ったら、
大・中・小に分かれてた

って事で、メニューは“三陸中華ラーメン”(そんな感じの名前だったかな^^;)のみです

‘中’が普通盛りって言うので‘中’にしました

お値段は、大¥600、中¥550、小¥500



第一印象、「なんか賑やかなラーメンだ」

 

チャーシューがこんがり色してるんだけど、
これはなして?
切ってからまた何か手を加えてる??
単に端っこなだけか

そして、麺がかわってると言いますか、
やけにツルツル入ってくる麺。

例えが全くイケてないけど、すすった時の感触が稲庭うどんみたいな

スープは、そのまま飲むならいいけど、
麺とからむと薄いかな~

それで、食べ終わった後に聞いてみた。
一番気になっていた事、そう店名!

これが無きゃタイトル書けましぇんもの

『一竜』だって

知らなかったけど、震災前も同じ場所にお店があったそうです。
ご主人、「今は仮設住宅から通ってる」というような事を別のお客さんとお話ししていました。

場所は愛宕食堂と同じ通りです


■『一竜』
├宮古市
├営業時間  :11:00 ~ 麺が無くなるまで (大体 14:30頃)
└定休日    : 月曜日