“割烹”って付いてるとビビってしまうけど、
前から気になっていた、

 

『割烹 川俣』に行って来ました

何回か昼通ってみたけど全然開いてなくてさ。
そしたら、今は夜に力入れてるんだって

1階はカウンター席と小上がり席。
小上がりはテーブル毎にすだれで区切られているのでほぼプライベート空間

メニューを眺めていると・・・



「注文の品これに書いてちょうだいね」って、
後に色々絡んでくるおかぁ~さん(82歳だって~)に伝票と、ぼんぼんのえんぴつ渡されました
なんか笑えた



連れがビールを頼んだからお通し付いたけど、
お茶をお願いした私にも、サービスで付けてくれたみたい(?)


さて・・
多分こちらのウリだと思う“釜飯定食 ¥1,580”を注文したところ、



数分後、おかぁ~さんが運んできながら、
「昔はね、赤子泣いても蓋取るなって言ったんだよ。
出来たころに私が来るから、それまで蓋取らないでよ。
取るなって言っても、みんな取りたがるのさー
絶対ダメだからね!」
と、強く強く指導されたので、
指1本触れずに待つのであった

そうして、出来上がった頃におかぁ~さん来て、
蓋をオープン

ウニだのカニだのがきれいに乗って出来上がった釜飯を見て、
「おーーぉ」と歓声

がっ、その直後、



おかぁ~さん、釜飯かっちゃましてしまったぁーっ

シャッターチャンスが・・・

この中にかなりのウニが紛れ込んでおります

出来立ては、ハフハフしながら食べるのに必死だったけど、
冷めてきた頃、美味しさが伝わってきたぁ



釜飯定食のセットは、茶碗蒸し、酢の物、漬物、味噌汁。

茶碗蒸しは結構大きめ



☆天丼 ¥840

これは・・サクッとしてる訳でもなく、さほど特徴が無い


伝票に書くのに、
2行じゃ足りない気がして1品料理も頼んでしまった

 
☆ たこの唐揚げ¥530 、ホヤ酢 ¥320


「また来てね、待ってるよ」とお店の外までおかぁ~さんに見送られ、
お店を後にしました~

しかし、この日、私はおかぁ~さんに何回肩たたかれた事か
かなりボディタッチしてくる気さくなおかぁ~さんなのでした~


■ 『割烹 川俣』
└宮古市大通1-4-11
 ※ 夜のみ営業