今日は『鶯宿温泉 ホテル森の風』の食事編

 

部屋食ではなく、お食事処“南部亭”での夕食
テーブルごとに個室に区切られていて、気兼ねなく食事出来ま~す



~先付け~
《左》 秋刀魚幽庵焼き
《中》 網茸の菊花和え とんぶり
《右》 みずこぶ杜氏和え 



~造り~
 《左》 鮪 サーモン 南蛮海老 あしらい一式
~鍋物~
 《中・右》 森の風名物だまっこ鍋

‘だまっこ’って方言でお手玉の事なんだって
きりたんぽみたいな感じなんだけど、それよりは歯ごたえあったなぁ



~焼物~
 《左》 ほう茶ちゃんちゃん焼き(鮭・帆立・椎茸・しし唐・赤ピーマン)
~中皿~
 《中》 和牛の叩き
~煮物~
 《右》 秋の野菜炊き合わせ(南瓜・椎茸・人参) 



~蒸し物~
 《左》 ふかひれ茶碗蒸し
~椀物・香の物~
 《中》 松茸の清し仕立て・ブルーベリー大根、胡瓜辛子漬け
~水菓子~
 《右》 モンブラン風葡萄ムース フルーツ添え
すげぇー ふかひれ
こんなお姿のふかひれ初めてかも

デザートは、葡萄ムースの上にかぼちゃのムニュムニュが乗ってて、フルーツは柿と梨
秋づくしだぁ~ねぇ~

米一粒たりとも残さず完食
多からず少なからず、ちょうどいい量だったなぁ

この後、お祭り見物して、入浴して、捜索されそうになって・・・
おやすみなさい


 コケーッ
おはようございますっ

 

朝食はこのかなり広い会場でのバイキングでした
座った席が中間位だったから、後ろ側にもテーブル席が同じ位あるんだよ
既に後ろ側は満席です

 

盛り付けあまり載せたくないけど・・・ やっぱりセンス無し

ちなみに、向かい側に座った人の盛り付けが右側・・・注 ) ダンナとも言う

品数は文句無く豊富です
全種類は食べられん

私、バイキングの朝食の時は、おかゆにしてパンも食べるのに・・・
最初にご飯渡され・・・その事すっかり忘れてた



フルーツの種類は少ないかな?
でも・・・ライチなんてこういう所でしか食べられないよね
あっ、黒い丸い物がライチです

コップに入ってるのは、バナナミルク
・・・「砂糖くださーい」って感じだった

あっ ‘サトウ’と言えば・・・



“佐藤様”って・・・誰

夕食会場のテーブルの上に置かれていた御品書なんだけど・・・

ホテル側の手違いで名前が間違ってたようです
いいの、いいの タダ泊ですから、何も申しません。目をつぶりましょ

でも最後にちゃんと作り直したのを持ってきてくれました
ご丁寧に2枚も

朝食後、またひとっ風呂浴びて、ホテルを後にしたのでありました
いやぁ~ 至福のひと時はあっという間だねぇ~
いい体験させていただきました

また当たらないかなぁ 宿泊券