新たな穴場を探してまたまた鶯宿の湯に行って来ました

            

鶯宿温泉『小枝旅館』
ここの前も良く通っているのに、初めて存在を知りやんした
結構目立つ色なのにね

 

中に入ってみての感想は、なんか閑散としてる感じ

行った時は中からおばちゃんが出てきてくれたけど、帰りはどうしたもんか・・
黙って帰るのもなんなんで窓開けて覗いたら、
コタツがあってテレビも付いてるものの人っ子の気配無し・・?
一応「ありがとうございましたー」って叫んでみたら、
「はーい」って、モコモコとコタツが動きだしてビックリ
コタツと一体化して、おばちゃん寝てた

 

暖簾を過ぎると何とも庶民的な佇まい
洗濯物が!
写しちゃ悪かったかな

 
                                  脱  衣  場   

手前が女性、奥が男性浴室でした

と、ここまでの画像見て思った
小枝旅館のイメージカラーはか?
どこもかしこも



さて浴室内へ・・とドアを開けた瞬間、
「ウッ ここダメかも」と思ってしまいました・・・
上半分だけ四方八方に貼られた石壁風タイル・・どうしてだか恐怖感があるんだよね
なるべく上の方は見ないようにして入浴タ~イム

 
       内  風  呂               洗  い  場  

このタイルの配色もなんだかね(笑)

泉質が良ければすべて良し
ってなりそうなんだけど、
この日はたまたまだったのかお湯がぬるーーーーーーーーーーーーーーい
一度浸かってしまったら出るのに相当の覚悟を要する程ぬるーーーーーいっ



蛇口に管が繋がれて下の方からお湯がチョロっと出てました
湯花は少しあったなぁ

ガリッと熱い湯に入りたかった・・・



建物の後ろ側に回ったら屋根のかかった駐車場がありましたよ


■ 『鶯宿温泉 小枝旅館』 
├雫石町鶯宿6-24-4
├入浴時間  : 要確認 
└入浴料金  : 大人 300円