鶯宿温泉『旅館かどや』です

※ 正式には『旅館かどや』なのか『かどや旅館』なのか分かりませーん


ここは浴室がひとつしか無いらしく、
飛び込みで行っても入れるか分からないんだって
それは悲しい・・・と言う事で、そこは抜かり無く事前に電話してから行きましたよん



場所も分からなかったけど、行ってみれば長栄館のすぐ目の前
いつも目指す場所しか視界に入ってないんだなーとつくづく思った次第


中に入ったら、おじさんが出てきて
「今泊まり客の人達が入ってしまったから5分位待っててくれる?」って、
中に通されてお茶っこ頂きました
そのおじさんと世間ばなすぅーをしてたら先客が上がったみたいなので、浴室へ



これは・・・・
ここ、自炊の旅館みたいなので調理場かな?

ここの右側にある階段を下りると浴室です


       脱  衣  場  

あのぉ 脱衣場スケスケなんですけど
誰も来なさそうだから、まぁいいかっ



家族風呂的感じのとってもこじんまりとした浴室で~す

蛇口からは源泉が出ていて、ホースのその先には・・袋??
湯花濾してるのかな?

一見何も特徴が無さそうなこのお湯っこ
入ってみたら、とっても気に入ってしまったぁー
掛け流しで、ゆで卵のような匂いがいいのさー

浸かり過ぎてちょっとのぼせかけた




洗い場は・・一ヶ所でシャワーなんぞございません
備品はシャンプー、固形石鹸、軽石・・それから・・タ・タワシ!?



窓を開けると、丸見えですじゃ


電話さえ入れておけばのんびり独り占め出来るんだろうけど、
その電話がめんどくさかったりもするんだよね
しかも、次のお客さんが待ってたらって思うとあんまり長湯しても悪いような気がするし・・

この二つだけがネックかなぁ


■ 『鶯宿温泉 旅館かどや』 
├雫石町鴬宿第6地割8
├入浴時間  : 要確認
└入浴料金  : 大人 300円