自民、憲法記念日に声明 「時代にふさわしい形へ改めを」
自民党は憲法記念日にあたって声明を公表し、「今こそ、主権者たる国民自らの手で、時代にふさわしい形へと改めていかなければならない」などと訴えました。
自民党は毎年、5月3日に声明を発表していますが、石破政権下だった去年の声明にはこうした文言はなく、4月の自民党大会で高市総裁が「立党70年。時は来ました」などと演説し、改憲への意欲を示したことを踏まえたものとみられます。
また、声明では「憲法の自主的改正を党是として掲げてきた」としたうえで、国民の理解を深めるよう積極的に取り組んできたと強調しています。
緊急事態条項の創設や参議院の合区解消を巡る国会での議論にも触れたうえで、「議論のための議論ではなく、前進するための議論を行い、改正の早期実現に全力で取り組む」としています。
一方、日本維新の会の吉村代表は与党として初めての談話を発表しました。
「国際社会は、かつてない不確実性と複合的危機の時代に突入した」と指摘したうえで、「現行憲法の限界はますます明らかだ」と強調しました。
また、連立政権に入る際に高市総理大臣と合意した憲法9条の改正と緊急事態条項の創設は「我が国の安全保障・危機管理にとって喫緊の課題だ」としています。
そのうえで、国会の場で「速やかに条文起草委員会を設置し、条文案を取りまとめ、発議に向けた具体的な工程を示すべきだ」と訴えました。
党として「新しい憲法を国民の手に取り戻すため、全力で取り組む決意」を示したうえで、国民に対しても憲法論議に積極的に参加するよう呼び掛けています。
本日は悪しき戦後売国憲法が施行された日だ。
勿論、売国憲法なんかに国旗を掲げるつもりは無い。
これ以上戦後売国憲法によつて日本が破壊される姿を見たくないならば、是非とも此の意見を広めていただきたい。
憲法とは何か。その答へは実に単純明快。
「国家が責任を持つて、国民に規律を与へ、統率し、國體と伝統の護持を実現する」為に、国家が定めるべき「きまりごと」である。
定める「べき」とは、国家が自主的に制定しなければならぬことを意味する。
GHQが押しつけた戦後売国憲法を有り難がるなど言語道断だ。
しかし、今となつては其れを理解する国民は数える程度しかいない。
日本弁護士連合会は、
と、自己中心的で都合のいい詭弁を吐き、現行の戦後売国憲法を賞賛する。
物事を深く考へやふともしない国民も、その耳障りのいい世迷言を鵜吞みにして騙される。
だが、冷静に考えてみよ。
日本は建国以来、国家の暴走や圧力で国民を搾取した歴史など一切存在しない。
わざわざ「国家を縛る憲法」を定めるといふことは、敵国や売国奴による「国家の弱体化」といふ目的があるからに他ならない。
戦後売国憲法を鵜呑みにした結果はどうだ?
反日左翼の勢力は私腹を肥やして成長した。
自由や権利を無制限に濫用する馬鹿な連中が増えた。
天皇陛下、ご先祖様、ご両親を敬い、国旗に敬礼し、君が代を歌ひ、心の底から日本に生まれ育つたことに感謝する、そんな当たり前のことも出来ぬ猿共を量産する結果となつた。
戦後売国憲法は、制定と施行から半世紀以上の時をかけて、誇り高き一等国日本を破壊したと言つても過言ではない。
現行の憲法を改正するか否かで話が止まつてゐるのであれば、もはや話の次元が低すぎる。
何度も申し上げる。真に我々がすべきは、戦後売国憲法を破棄して、自主憲法を制定することだ。
そして自主憲法を定めるならば、此の一文も決して忘れてはならぬ。
「天皇陛下ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」