AUからも6台のスマートフォンが発表された。

ここにきて、スマートフォンが個性を持ち始めた。


NECカシオからタフさが売りのスマートフォン「G'zOne IS11CA」。

iidaのデザイン主導のスマートフォン「INFOBAA01」。

シャープからは3D対応スマートフォン「AQUOS PHONE IS12SH」とガラケーのようなスライド式テンキーの「AQUOSPHONE IS11SH」

など。

日本製のスマートフォンは出遅れていたが、完全に巻き返しモードに突入か?

これだけの個性、バリエーションが一気にでてくるとそう思わざるをえない。

どの機種もぜひ世界を目指して欲しい!

iPhoneの物まねから始まった海外製Andoroidが、ガラケーと融合した日本製Andoroidへと一気に進化を遂げたかのようだ。

そして、iPhoneとの勝負はどうか? iPhoneはアップルからだけなので、皆同じ端末だ。

個性がない。個性を出すのは、ケースとインストールするアプリだ。

ハードでも個性、バリエーションをユーザがこらからは求めてくるだろう。

さらに、アプリと融合して、もっと面白いAndoridへと進化していきそうだ。

iPhoneユーザだが、羨ましくなってきたぞ。
富士通からWidnowsタブレット「FMV LIFEBOOK TH」が発表された。



特徴は、タッチパネル部分を後方へスライドさせると、キーボードがでてくる仕掛けだ。



CPUは、ATOM Z670(1.5GHz)、液晶は10.1インチ(1024×600)、メモリ 1GB、HDD 120GB。



ただし、重さが1.1Kgで、普通のネットブック並みの残念な重さだ。



昨日、発表された同じ富士通のスマートフォンは、OSにWindows7搭載で、217gとがんばっているのに、どうして重くなるのだろう?



7インチ液晶で、300~400gぐらいのタブレットして、富士通さん!

今日、NTTドコモからスマートフォン夏モデルが9台発表された。



どれも魅力的だ。うーんデジもの好きにはたまらない!



テザリングも標準になってきた。でもドコモの料金はちょっと高そうなので、注意が必要だ。



しかーし、そんな中でひと際輝くマシンが、それは富士通のF-07だ。



なんと、Windows7PremiumOSが搭載されている。



Windows Mobileではなく、デスクトップパソコンやノートパソコンに搭載されている最新OSが搭載されている。



CPUはAtomZ600(1.2GHz)、メモリ1GB、32GBのSSDが搭載されている。



ディスプレーは4インチ(1024×600)。



重さが約218グラムとちょっと重い。他の薄型の2倍弱だ。



iPhone、Androidでは、仕事はできないが、これなら本気で仕事ができてしまう。寝転んで、トイレで、電車で。



そんな仕事好きだっけ? 貧乏性だから仕事を続けないと落ち着かないからだ!



こんな機種に魅力を感じてしまうのは、マニアックすぎ?



皆さんはどうですか?