AUからも6台のスマートフォンが発表された。

ここにきて、スマートフォンが個性を持ち始めた。


NECカシオからタフさが売りのスマートフォン「G'zOne IS11CA」。

iidaのデザイン主導のスマートフォン「INFOBAA01」。

シャープからは3D対応スマートフォン「AQUOS PHONE IS12SH」とガラケーのようなスライド式テンキーの「AQUOSPHONE IS11SH」

など。

日本製のスマートフォンは出遅れていたが、完全に巻き返しモードに突入か?

これだけの個性、バリエーションが一気にでてくるとそう思わざるをえない。

どの機種もぜひ世界を目指して欲しい!

iPhoneの物まねから始まった海外製Andoroidが、ガラケーと融合した日本製Andoroidへと一気に進化を遂げたかのようだ。

そして、iPhoneとの勝負はどうか? iPhoneはアップルからだけなので、皆同じ端末だ。

個性がない。個性を出すのは、ケースとインストールするアプリだ。

ハードでも個性、バリエーションをユーザがこらからは求めてくるだろう。

さらに、アプリと融合して、もっと面白いAndoridへと進化していきそうだ。

iPhoneユーザだが、羨ましくなってきたぞ。