男女は恋愛関係になれば結婚をし生涯を共にしない限り終わりは来る。

それが純粋なお付き合いだろうと、不倫や浮気、プラトニックだろうと。


そこで厄介なのはスムーズに別れられないとき、わざと嫌われようとしたり最低な態度をとって別れようとするパターン。


ある程度の信頼関係があったら嫌われるのも苦労する…なかなか嫌いになってもらえなくていつまでも連絡がきたり…。

嫌われて別れたのはいいものの、恨みを抱かれてしまったり…


嫌われて別れようとするのは正解ではないような気がする。

確かに音信不通にしたり、最低な態度をとれば嫌いにはなってもらえるとは思う。

だけど、それって相手にとっては今までの記憶や思い出の中にあるその相手が嫌な記憶に切り替わって残る事になる…

相手を思い出すだけで一生不快になり…結果的に最低最悪な恋愛だったとなる。

ようするにストレスとして残るわけで。


話しても分からない相手ならばそうするしかないけれども、ある程度話せば分かる相手との別れならば、自分の選んだ別れという決断の理由を説明した方がいいのではないかと…


万が一、良かれと思って音信不通や酷い別れ方を選んでしまった方は、本当なら相手の事を大切に思った故の決断だったと思うが…

せめて姿だけでも相手の周りから完全に消し去ってあげたほうがいいだろう。


2人の思い出や記憶、その残してしまったストレスは消してあげられなくても、姿は消してあげらるだろうからね…


あの人の事だから、自分の為を思ってわざとこうゆう別れ方をしたのだろう。

なんて向こうが思ってくれていると思ったら大間違い。

そんな信頼関係すら残ってもいないし、思い出すだけでほんとに最悪、あのクソがっ…と思われている事間違いなしだ。