■WOWOW連続ドラマ「空飛ぶタイヤ」の試写会に行ってきました! | toooonのブログ

■WOWOW連続ドラマ「空飛ぶタイヤ」の試写会に行ってきました!

先日、恵比寿で開かれたWOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」 の試写会に行ってきました!


「パンドラ」「プリズナー」と常に話題性と独自性を打ち出してきた連続ドラマW。第3弾は、巨大組織の暗部とそれに立ち向かう人々を描いた社会派ヒューマンサスペンス「空飛ぶタイヤ」


原作は「果つる底なき」で江戸川乱歩賞を受賞するなど、数々の話題作で知られる池井戸潤。本作「空飛ぶタイヤ」は、テーマや構成、リーダビリティの巧みさなどが評価され、第136回直木賞の候補にもなった話題作です。


出演陣にも、仲村トオル、田辺誠一をはじめ実力派豪華キャストが揃っています。大企業の圧力に屈しそうになりながらも自分の信念に基づいて闘うことを選択する主人公と登場人物、それぞれの立場における責任と正義。オールスターキャストでおくる社会派ヒューマンサスペンスドラマに期待が高まります。


ストーリーを簡単に紹介すると・・・

小さな運送会社を経営する赤松(仲村トオル)に事故の連絡が入る。会社のトレーラーのタイヤが外れて母子にぶつかり事故を起こしたというのだ。整備不良が原因と決め付けられ、刑事(遠藤憲一)からの執拗な捜査を受け、一気に信用を失ってしまうが、専務の宮代(大杉漣)や門田(柄本佑)、妻(戸田菜穂)に励まされ、赤松は事故の原因を突き止めるべく巨大組織への戦いを決意する・・・

といった感じです。


試写会で第一話を見た感想としては、「こんなドラマを待ってました!」という感じです。最近の軽いドラマに飽き飽きしていたので、重厚な社会派ヒューマンサスペンスは大歓迎です!ストーリーは少し前に起きた「あの」トラック事故や、「あの」食肉加工会社の事件など、実際に起きた事件を彷彿とさせるものでした。ニュースで見ていた事件の裏側でも、主人公のような、葛藤に悩まされながらも事件の真相を暴こうとした人がいたのかなぁ・・・と思いながら見ていました。幸い自分の家はWOWOWが見られるので、続きも絶対に見よう!と心に決めました。


そしてもうひとつのお楽しみは仲村トオルさんらの舞台挨拶。「あぶ刑事」世代としては生の仲村さんが目の前にいるのは信じられないような気持ちと、スゴクうれしい気持ちが入り混じった、なんともいえない素晴らしい時間でした。「あぶ刑事」の頃と比べてオトナになったなぁ・・・なんてエラそうな感想を胸に見入ってしまいました。

トークもこの日のイベントの趣旨を交えたジョークを飛ばしたり、作品の魅力を語ってくれたりと、とても楽しめる内容でした。


WOWOWではこのドラマの第1話無料放送を実施!日にちは3月29日の夜10:00からです。
とても見ごたえのあるドラマなので、気になった方は是非チェックしてみてください!