心に残る母の言葉を教えてください | toooonのブログ

心に残る母の言葉を教えてください

来月の第二日曜日は母の日ですね。


今からちょうど100年前の5月、アンナ・ジャービスという
一人のアメリカ人女性が、亡き母を偲びカーネーションを捧げたのが
そもそもの「母の日」の始まりだそうです。


母親は時に心に残る言葉をかけてくれるものです。

私の場合はなんといっても病気で入院したときにかけてくれた「先生にまかせておきなさい」という一言でした。

私は入院中、絶望感に襲われて、担当の医師のことすら信じられなくなっていました。「どうせ自分はたくさんいる患者のひとり。医者は私が治ろうが治らなかろうがたいした問題ではない。」と思うようになっていました。今考えるとすごく失礼な話ですね。

そんなときに母がかけてくれた言葉で、私はもう一度病気に立ち向かう気持ちになることができました。なにげない一言でしたが、すごく勇気をもらいました。



今「日本香堂」では母の日100周年を記念して、心に残る母の言葉 」を募集しています。


この機会に、みなさんのお母さんがかけてくれた、心に残る言葉をもう一度かみしめてみてはいかがでしょうか。